2018年5月19日(土) 大潮後の中潮 茨城県央の海 17時00分~19時30分

    【受粉のお手伝い】

    新緑の5月。

    シルバープリペットの蜜を吸うハナムグリ。

    入梅前の、一年の中で最も過ごしやすい時期。

    昆虫たちの動きも活発化してきてますが、

    海の中は一足遅れ、カレイが終わった後は未だパッとせず。

    先週は一眼レフを持ちながらの家族サービスぶらり旅でした。





    5月19日の土曜日。

    アジ丼が急に食べたくなった。

    パッとしない海といえどもアジだけは好調!

    夕まずめ一発勝負!

    磯竿一本を持って近場の海へと今晩の食材調達へ。







    16時半過ぎ、堤防到着。

    晴れてはいるが黒雲がもくもく。

    一雨来そうな雰囲気でしばらく車の中で様子見。

    そうしているとヘボ助さんがやって来た。

    今日はアジ一本狙いだそうで、

    先週は此処で良型アジを釣られたそうだ。

    デカアジへの期待が沸いてくる。





    話をしているうち雲はバラけ雨の心配も消え去る。

    まだ明るい17時過ぎ、足元にトリック仕掛けを落とし実釣開始。

    底まで落とすといきなり

    キュイ〜〜ン!

    竿先がしなり小振りなれど一投目から本命アジ!

    二投目、これまた直ぐにキュイーン!

    しかしこれはサバ。

    良い活性ぶりに期待が持てたがこれ以降は、

    小サバの嵐、たまに17㎝前後の小アジ・・・

    暗くなりはじめてサバが薄れアジの確率が上がったが、

    それでもポツリポツリペース。

    型も相変わらず。

    19時半、アタリが遠のき小メバル一匹を掛けたところで納竿。

    同じようなペースで釣っていたヘボ助さんに別れを告げ

    食材を待ちわびている家へと急いだ。







    【料理編】


    【アジ丼】

    アジが小さかった分、足りるかなと思ったが、

    なんとか家族3人分、間に合いました。

    やっぱアジは美味いな~





    本日釣果

    アジ 23匹(13㎝~20㎝) 平均17㎝くらい
    小サバ、豆アジ リリース



    2018.05.20 Sun l アジ トラックバック (0) l top
    2018年5月5日(土) 大潮後の中潮 久慈川河口 18時00分~20時30分

    *アイフォン8プラスで撮影

    一ヶ月前アイフォン8プラスへ機種変更。

    このカメラ機能がかなりのもので背景のボカシ等一眼レフカメラに匹敵するぐらいの性能なのです。

    これをキッカケに写真に興味を持ち始め、5月3日、一眼レフカメラを購入、写真という趣味の世界に入ってしまいました。

    かといって釣り熱が冷めたということはなく、

    GW後半の5月5日、ヒラメはまだ時期尚早の感もあるのでイシモチ釣査そして夜景でも撮ってみようかと竿とカメラを担ぎ、釣りと写真の二刀流で久慈川河口へ行ってきました。





    結論から言いますとフグすら居らずの完全ボウズ。

    そしてこの二刀流、無理ですね(笑)

    釣りの合間にちょこっと撮影?・・・ぐらいに考えていましたが

    撮り出すとカメラから中々手が離せられない。

    200枚くらいは撮りました。

    カレイの合間にタコというような、釣りという同じジャンルの中での二刀流とは訳が違いすぎました(笑)

    以下写真は一眼レフで撮影したものです。








    まだ日がまぶしい17時半、久慈川河口到着。

    夜行性のイシモチにはまだ早いのでその間写真を撮って時間を費やす。







    西の空がオレンジ色に染まった18時。

    2本の竿でぶっ込み開始。

    同時に夕景のシャッターチャンス到来!

    竿を尻目に、いやもう完全竿から目を離し撮影に没頭。








    時たま竿先につけた鈴が弱々しくなるが

    どうせフグだろうと完全無視。

    夕まずめのゴールデンタイムだがシャッターを切りまくる。






    【対岸の東海村火力発電所】

    完全に日が沈む。

    完全無視にも程があり、

    たまに仕掛けを回収するがほとんどが餌はそのまま!

    フグすら居ないのか!

    時たま鳴る弱々しい鈴の音は単に錘が流されているだけなのだろう。

    そして藻屑が針、サルカン、錘とあらゆるところに絡みついている。

    その都度仕掛けは投入したが正直釣りはもう諦め頭は完全に夜景撮りモード。








    【久慈大橋】



    【高堤防の上から上流側を】





    20時半、キリがいいところで撮影終了。

    そして1時間以上かっぽっていた仕掛けを回収。

    藻屑とその中に紛れてアオイソメ。

    納竿。

    来月また、今度は釣り一本でリベンジします。





    写真、、、釣りと同様どっぷりと浸かりやすい趣味ですが、お金がいくらあっても足りない趣味とも言われており程々に嗜んでいこうかと思います。





    本日釣果

    完全ボウズ


    久慈川河口・・・かつてはGWともなると夜中でもイシモチ狙いの人たちで賑わっていた場所なのに・・・年々寂しさが増す一方のような気がします。


    2018.05.06 Sun l イシモチ トラックバック (0) l top


    いよいよGW。

    一年の中で最も過ごしやすい季節。

    挿し芽で殖やしたミヤコワスレも、半日陰のなか可憐な白い花を元気一杯咲かせています。





    そんなGW初日の4月28日。

    予定どおり新潟アジ遠征行ってきました。

    2018年4月28日(土) 中潮 新潟の海 午前3時50分~午前9時00分、午後5時30分~午後8時00分


    毎年この時期、南からの暖かい対馬海流に乗って北上してくる新潟回遊アジ。

    型は大きめで尺超え当たり前、40㎝クラスも混じるそうです。

    ただし回遊アジ、小型の軍団もいるわけで尺超え軍団に巡り会えるのはまさに運!

    去年初めて新潟アジを体験したときは尺一歩手前で運外れ!

    今年こそはと期待し、金曜仕事が終わった後の午後9時自宅出発。









    車中のBGMはロックの名盤、DEEP PURPLEのライブ イン ジャパン。

    ハイウェイスターを聴きながら夜の高速道路をかっ飛ばす。

    リッチーのギターは鳥肌もんだぜ!





    午前1時半、無事堤防到着。

    夜アジも狙うつもりでいたがアゲインストの強風で釣りになりそうもない。

    朝までには治まる予報。

    よって暗いうちは堤防上で待機。






    【朝まずめ】

    東の空がうっすらし始めるとともに風も弱まりはじめる。

    それを機に午前3時50分実釣開始。

    遠投磯4号に15号遠投ウキ、6本針サビキの遠投サビキ釣り。

    カゴにアミエビを詰めぶん投げる。

    しばらく反応なかったが、だいぶ明るくなった午前4時過ぎ。

    ウキがズボッ!と入り本日第一号28~29㎝アジが上がった!

    その後単発ながら毎投ごとに掛かってくる。






    【朝まずめ釣果 24㎝~29㎝】

    しかし型はみな尺には及ばず平均26~27㎝。

    茨城では大満足サイズだが此処は新潟、物足りない。

    尺超えを望んだが30分程で地合いは終わりその後はアタリナッシング。

    コマセが切れた午前9時納竿。

    2年連続尺不発か?

    これじゃ茨城で釣ってるのと変わりなし・・・

    此処までの道のり等を考えるとこのまま帰る気にもなれず車で仮眠。

    コマセを仕入れ夕まずめ再挑戦することに。






    【夕まずめ】

    日が傾きはじめた午後5時30分リベンジ開始。

    朝バラシも多かったため、おそらく小さすぎるのかとサビキ針は朝の8号から10号にアップ。






    【尺超えの期待を抱かせる28㎝、29㎝】

    30分反応なかった後の午後6時。

    なんの前触れもなくズボッとウキが沈み尺一歩手前!

    次も同サイズ連チャン!

    朝と同じ展開だが今度こそいけるかも!

    なんか釣れそうな感じがしたが・・・

    その後はバラシこそなくなったものの30分に1匹ペース、、、

    しかも型はアップするどころかダウン・・・

    戦意喪失し、コマセは余っていたが午後8時納竿。






    【今年もこのサイズどまり】

    結局型は朝と同じで24㎝~29㎝どまり。

    5匹のみ。

    リベンジどころか傷の上塗りとなってしまった。。。

    新潟遠征、、、来年も運に見放され続けるのだろうか・・・。

    帰りは途中途中で仮眠をとり家に着いたのは午前3時半。

    あ~疲れた。





    【料理編】


    【アジのタタキ】

    ミョウガ等薬味多めで。




    【アジの干物】

    釣ったアジでの干物は数年ぶり。

    これはこれで美味いですが、

    スーパーで買う水産加工屋さん仕込みの味には到底及びません。。。

    干物は奥が深そうですね。





    本日釣果

    アジ 15匹(24㎝~29㎝)
    マイワシ 1匹(24㎝)



    2018.04.29 Sun l アジ トラックバック (0) l top
    2018年4月21日(土) 大潮後の中潮 水温15℃ 茨城県央の海 午前2時20分~午前9時00分

    今シーズンのカレイ釣りは封印。

    アジの便りが聞かれヒラメ狙いの泳がせ釣り初戦。






    【ギンペイ】

    午前2時堤防到着。

    今日は泳がせ最強の生き餌と言われているギンペイを動員。

    まだ夜が明けない午前2時20分。

    2本の竿でぶっ込み開始。







    朝まずめ。

    反応ない泳がせ竿を尻目にウキサビキでアジ調査。

    夜が明けはじめた午前4時、初アジ1匹が上がった。

    続け!と思ったがその後20㎝前後のサバの猛攻!

    そしてサッパ。

    すっかり日が昇り光の反射でウキが見えなくなったのを機にアジ釣りは諦めた。







    2本の泳がせ竿も本命の反応なし。

    回収するたび生き絶えたギンペイの姿。

    購入の6匹を全て使い果たし

    餌として確保したコサバ、サッパも動員するが

    無駄骨で終わってしまった。

    午前9時、ギブアップ納竿。

    ヒラメ初戦完敗。





    夕まずめ、アジが気になり場所を変えて再出撃アジ調査。

    風&濁りあり。

    まだ明るい午後5時。

    ウキを付け風下に向かってサビキ仕掛けを投げる。

    2投目。

    ぼっーとしてると

    ぶるぶるぶるっ!!!

    竿を伝い電流のような衝撃が手元を襲った!

    と同時にウキが消しこまれていった!

    磯2号、思いっきり引きを楽しみながら20㎝超えの良型!

    連投連チャン!

    ここでかたさん登場!

    するとピタッとアタリが消えサバの猛攻!

    代わって足元トリックサビキのかたさん良型アジの連発。

    竿まで折られながらうれしい悲鳴をあげ続けていました。

    暗くなってもこの状況は変わらず午後7時納竿。

    結局アジは5~6匹で終わってしまった。

    かたさん、あくまで今日はヒラメの餌調達との事。

    良型は全て頂きましたm(__)m



    GWは新潟アジ遠征。

    ありけんさんは土曜日行かれ35㎝を筆頭に爆釣されたそうです。

    楽しみです^ ^





    【料理編】


    【アジのタタキ】




    【アジフライ】

    すべてその日のうちにいただきました!





    本日釣果

    ヒラメ ボウズ
    アジ 16匹(16㎝~23㎝) 大半はかたさんからの頂き物



    2018.04.22 Sun l アジ トラックバック (0) l top

    【チューリップ クイーンオブナイト】

    桜の花も葉桜となり新緑の季節突入です。

    我が庭のチューリップエリア。

    毎年品種チェンジし、20球程植え込んでいるのだが

    今年は黒チューリップ「クイーンオブナイト」。

    存在感抜群!

    先日の春の嵐も耐え抜き今が満開です。





    海の方は冬のターゲットカレイも佳境戦。

    後2回くらいは行ってみたいと思っていたが

    ここに来て急にカレイの便りが聞かれなくなった。

    所用、悪天候と2週間ほどカレイ釣りに行けてないが

    今後の情報次第ではこのまま封印もありそうです。





    カレイ釣りには行けてなくても

    メバル釣り「遠投メバル」は平日、天候とにらめっこしながら通ってました。

    戦績は、、、

    なんとも渋く、

    前回の日記(3月15日)以降4回通って規格外の19㎝メバル1匹のみ!

    これでダメだったらもう終わりと決めて4月13日の金曜日5回目の出撃。

    いつものこったで飛ばず流れずだったが、



    なんとか良型1匹ゲット!

    逃した魚は・・・の尺?らしき途中バラシも一回。

    もう少し通ってみます。





    釣果情報次第では来週末小名浜カレイ最終戦。

    そしてGWは一か八かの新潟のメガアジ、ギガアジ遠征予定。

    釣りの本格シーズン開幕です。





    【料理編】


    【メバルのユッケ丼】

    せっかくの良型メバル。

    新鮮さを生かす食べ方をしないともったいないですね。

    漬けタレはコチュジャン(唐辛子味噌)、醤油、砂糖、ゴマ油、ニンニクすりおろしです。

    いや~美味かった!






    【メバルの皮湯引き】

    前回カレイで失敗したリベンジ料理。

    前回の熱湯を注ぐから熱湯で茹でる(30秒程)に変更。

    今度は成功!プリプリッ!コリコリッ!

    想像を超えた食感!美味さ!

    魚の皮はコラーゲン抜群との事ですが納得の食感でした!



    腹に収まるまでが釣り、、、

    究極の娯楽ですね。






    本日釣果

    メバル 1匹(26.5㎝)


    2018.04.14 Sat l メバル トラックバック (0) l top
    2018年3月31日(土) 大潮 小名浜沖堤防 午前5時30分~午後3時00分

    【ぷりっぷり!戻りもクライマックス!】

    小名浜沖堤防カレイ狙い。

    今日は栃さん、その友人さん、そしてTaka@横浜さんとご一緒させていただきました。

    肉厚ぷりっぷり、パワフルな引き味、、、

    戻りカレイの醍醐味を味わえる時季とあって

    午前3時には船着場に到着するもすでに1番船定員オーバー状態@@!

    1時間以上待った上で2番船に乗り込む。







    今日の釣り座は第一堤防13番。

    午前5時上陸。

    すでに東の空はうっすらと。

    そそくさと準備をし午前5時半、

    4連砲でぶっ込み開始。

    風もなく絶好のカレイ日和。





    1時間後の午前6時30分。

    サビこうと竿を手にすると

    どっしりとした重さに混じってブルブルっ!の魚信あり!

    足元に来てこれでもかと言わんばかりの強烈な潜り込み!

    強引に浮かせタモ入れ御用!


    42㎝マコカレイ!

    肉厚パンパン!





    そして午前8時15分。

    サビこうと竿を手にするとまたしても同じ展開!

    これまた強烈な潜り込み!!

    仕掛けは使い回している中古品!

    ハラハラさせられながらもなんとか御用!


    39㎝マコカレイ!

    これも肉厚パンパン!

    このサイズながらも引き味はまさに大座布団級!

    戻りパワー侮るなかれです。


    ともにアタリが出ず皮一枚での針掛かり。

    腹にも泥がびっしり!

    魚の目の前に着弾してくれたということか。






    上げ始めの午前10時40分、3枚目!

    そしてしばらくまったりした後の午後1時30分。

    仕掛けをサビいていると突然竿先がグググっーと持っていかれ咄嗟の合わせ!


    4枚目46㎝!

    日に4枚は2年ぶり。





    その後は何事もなく、午後3時船のお迎え納竿。

    アタリも出ずの居食いが多く、

    荒食いと言われるような活性ではなかったが

    終わってみれば4枚、我ながら上出来。

    今日のアオイソメは当たりで、いつになくイキが良かったのだが

    その辺も誘いになったのかも・・・

    そして型だが周り含め40㎝前後が多く

    大型はもう遠くへ行ってしまったのか?

    もうどうでもいいと思いながらも密かに狙っている夢のゴーマル(50㎝)カレイ・・・

    今年もお預けとなりそうです・・・





    ご一緒したみなさんお疲れ様でした!

    Takaさん、その後の大爆釣栃さんから聞きました!

    そして栃さん、しばらくはカレイ三昧の食卓となりそうですね(笑)


    Ps 偶然にも帰り際お会いしたyamaさん、都合が合えば近々ご一緒しましょう。なお、お伝えした釣れた時間帯どうやらごじゃっぺだったようです(笑)正確には日記のとおりです。栃さんの釣果とごっちゃになってました・・・m(__)m





    【料理編】


    【マコカレイの煮付け】

    久しぶりの定番煮付け。

    毎回だと飽きるけど久しぶりはやはり美味いですね。

    水は一切使わずミリンは最後に照り出しで回しかけるだけです。




    【マコカレイの一口唐揚げ】

    これまた定番。

    5枚におろした身を食べやすいようにブツ切りに。

    揚げたてにレモンの汁を注ぎパクッ!

    最高に美味いです!

    なお、先週釣ったマコカレイ、、、

    柵にした4分の1を水分を抜きながら一週間寝かせ刺身にしてみたのですが

    甘みがほとんど出ず淡白すぎ・・・味イマイチでした。

    釣ってすぐの方が甘みがあるように感じました。

    マコカレイはあまり寝かせない方がいいのかな???





    本日釣果
    マコカレイ 4枚(46㎝、42㎝、39㎝、38㎝)


    2018.04.01 Sun l カレイ トラックバック (0) l top
    2018年3月24日(土) 小潮 小名浜沖堤防 午前5時20分~午後3時00分

    【肉厚!】

    戻りの大座布団を求め乗っ込みRさんと小名浜沖堤防行ってきました。

    朝4時、小國丸さんの船着き場に到着すると大勢の釣り師たち!

    大方がカレイ師達でまさに今が戻りのピークだということを感じさせる。

    一番船は無理かなと思ったがなんとか乗り込めました。






    【ウネリありの外海側で実釣開始】

    午前4時40分、第一堤防7番上陸。

    日の出の時間もだいぶ早くなり、

    5本の竿をすべて出し終えた時にはすっかり明るく!

    午前5時20分、実釣開始。

    今日は無風で絶好のカレイ日和。

    内海側は凪、外海側はウネリあり。

    内海側へ投げ込みたいところだが5本すべてを外海側へ放り込む。

    というのも、先週外海側でカレイが爆釣したとの情報を直前に得ていたからだ。

    しかーーーし、、、

    底荒れはしていないものの

    満潮と重なる絶好の朝まずめも全くの音沙汰なし!






    【内海側 ベタ凪】

    午前8時前あまりの反応のなさに痺れを切らし内海側へ釣座チェンジ。

    すると直後、、、


    40㎝マコカレイ!

    もっと早く移動しとけばよかった・・・

    で、3週間ぶりのご対面!肉厚になってます!





    周り含め今日は内海側に分あり。

    しかし周りではポツリポツリ上がっているというのに

    この後はさっぱり・・・

    乗っ込みさんも50㎝のメタボアイナメを上げているが本命苦戦中。

    極めつけは隣の年配の落とし込みの探り釣り師。

    ついでに出されているというカレイ竿2本を投げっぱなしにし。

    2~3時間おきぐらいに座に戻って来るのだが

    その都度カレイ竿を重たそうに巻いている!

    浮かび上がってくるのはカレイ!

    数枚釣られてました。

    あ~こっちもカッポリ作戦で行こうか・・・





    午後3時、結局追釣ないまま迎えの船に乗り込み納竿。

    一枚釣れたので良しとしたが帰りの運転は眠かったぁ。

    そして乗っ込みさん、お疲れ様でした!

    4月都合が合えばまた行きましょう!





    今日は周りでも40㎝前後の小振りが多かったが此処のマコカレイはこんなものではないはず。

    近々大座布団リベンジです。





    【料理編】


    【マコカレイの漬け丼】

    タレは醤油、ミリン、酒のほかゴマ油も少々。

    淡白な刺身にはゴマ油は最強です。




    【マコカレイの漬け茶漬け】

    二杯目は茶漬けに。

    水5カップにかつおのだしの素、醤油小さじ3を混ぜ沸騰させ、上記の漬けに注ぐだけ。

    大変美味く、途中梅肉も混ぜてみたがこれがまたなかなかの相性!




    【マコカレイの皮湯引き】

    千切りにした皮を熱湯で湯通しし、氷水で締めるだけ。

    ポン酢で味付け。

    皮がべた~となってしまい食感イマイチでした^^;

    アイナメ等固めの皮の魚で再チャレンジしてみます。





    本日釣果

    マコカレイ 1枚(40㎝)



    2018.03.25 Sun l カレイ トラックバック (0) l top


    昼間は汗ばむくらいで本格的な春到来!

    一週間前は一分咲きにも満たなかった庭の梅の花もここ数日の暖かさで一気に満開。

    それに伴い春告魚とも呼ばれるメバル釣りも本格始動です。

    遠投メバル用の竿一本とバッカンを車に常備。

    平日でも条件が良さそうな時いつでも仕事場から直行できるようにするためです。

    天気予報を見てみると火曜日から木曜日までは尺ポイントへと仕掛けを流してくれる南から西寄りの風予報。

    それはもう3連チャン釣行、実行ですよ。





    3月13日 火曜日。

    予報どおりの風。

    19時実釣開始。

    ウキは南から北の尺ポイントへとゆっくり流される。

    2投目ぐらいか、、、

    10メートル程流れたところで、

    ジワジワジワぁ~

    クッキリとしていた赤い遠投ウキの灯りが海中へと吸い込まれ滲んでいった!

    合わせると、

    どっしりとした重さとグググッ!の魚信!

    タナは2メートル程。

    この場所のこの時期このタナでメバル以外の魚は食わないでしょう。

    本命確信でリールを巻く。

    時折竿先を伸す力強い抵抗!

    負けじと応戦、やがてごぼう抜き!


    開始早々の尺メバル!!

    ちょっとサイズが微妙ですが四捨五入ということで^^;

    で、いきなりのヒットでMAXハイテンション!

    メバルは群れていて、釣れる時はピンポイントで連チャンの場合が多い。

    すぐさま投入。

    同じところで再び赤い遠投ウキの灯りが海面を染める!

    リールのベールを返し巻こうとするが3年巻きっぱなしのヨレヨレナイロン糸がトップガイドに絡みつきハンドルが回らない!

    竿を小刻みに煽り絡みを解し合わせるを入れる。

    グググッー!

    よっしゃ~

    リールを巻く。

    ドシッ! ドシッ! ドシッ!

    ヘヴィーな重さがのし掛かかり、やがてリールが巻けなくなる!

    犯人はすぐに分かった。

    繁茂する海藻だ!

    絡みを解している隙に藻の中に潜られたのだ!

    竿を水平に引っ張り藻からは脱出できたがメバルは付いておらず空針になっていた。

    気を取直し同じポイントへすぐさま投げ入れたが、このまま20時半の納竿時までウキは沈むことはなかった。





    3月14日 水曜日。

    今日も尺サイズと気合は入るが風は若干の西風が吹いている程度でウキはほとんど流れず、またいつまでたってもウキは沈まない。

    明日もあるさと1時間余りでギブアップ撤退。





    3月15日 木曜日。

    南の風がかなり強く吹いており多少のウネリも。

    此処は東側と北側にそれぞれ尺ポイント?が点在しているのだが今日はハイスピードで南から北へと流される。

    そこで、いつもは西側から投げ東もしくは北へと流しているのだが、釣り座を移動し南側の足場から風に乗せ大遠投、思いっきり北へと流す。

    巻き糸8色(200m 1色25m)全てを流し切っては回収を繰り返すこと1時間半。

    全く反応がなく諦めの境地に達していたが、、、

    20時半、最後の一投と決め流していると4色ぐらいのところでいきなりウキが沈んだ!

    ヘヴィー級な重さと魚信!

    脳内からドーパミン大放出!

    尺オーバーを期待したが、、、


    25㎝メバル!

    足元近くで急に軽くなったので一緒に藻が絡んでいてそれが外れたのだろう。

    尺には及ばないが合格サイズ!

    少し延長したが直後風が弱まりウキも流されなくなったので21時、追釣なしのまま納竿。





    3釣行で尺1匹、25㎝1匹。

    もう少し釣ってみたいですね。

    仕事帰りにちょこっとやっていくのには丁度良い釣りなので平日を狙いうちし、もうしばらくは通ってみます。

    そして来週からの休日の週末はラストスパートで佳境戦のカレイも並行します。





    【料理編】


    【メバルの刺身】

    尺メバルは4日熟成させ刺身に。

    今日は芋焼酎『黒霧島』と。

    釣り人の特権です。




    【メバルの清蒸鮮魚(中華蒸し)】

    以前カレイでも作りましたが、さっぱり上品な味わいで家族には大好評!

    塩コショウをまぶし生姜、長ネギと一緒に蒸すこと10分。

    タレは水100mlにオイスターソース大さじ2、醤油小さじ1、砂糖小さじ1/2を調合し熱したもの。

    蒸した魚に熱々のサラダ油(大さじ1)を注ぎジュワ~となったところで長ネギ等の薬味をどっさり盛り、最後にタレをかけ出来上がり。

    今後、白身魚の定番料理となりそうです。





    合計釣果

    メバル 2匹(30㎝、25㎝)


    2018.03.17 Sat l メバル トラックバック (0) l top


    3月に入り、暖かくなったり、寒くなったりですが、

    まあ三寒四温、今週は夏日になりそうな日もあるということで、もう春本番ですね。

    そうなると、戻りの座布団カレイはもちろんなのですが、気になりはじめるのが尺メバル!

    遠投メバル釣りといって遠投竿、遠投ウキを使って沖のポイントへと流して狙うのですが、外海ポイントということで、これが風、潮の影響をもろに受け、北寄りの風の多いこの時期、沖の尺ポイントへと流せる南~西の風が吹く海況と巡り会えるのは、週一アングラーにとってはよっぽど好運と言っていいくらいの確率なのです。










    土曜日、昼間の用事を済ませた後、夕方行ってみました。

    前日の金曜日までは悪天候続き。

    理想の風とは真逆の北東の風が強く吹いており海はウネリあり!

    ドスンッ!ドスンッ!

    地響きを立てながらテトラに当たって砕け散る波。

    沖に流せなくてもそれなりの型は見ることができるが、凪を釣れといわれるメバル釣りでは御法度な海況。

    車から降りただけで即撤退!

    ・・・というのも実は前日の夜も雨が上がったのをいいことに行ってました(笑)

    今日よりもウネリありで風も強い中、一縷の望みに賭け竿を振ってました。

    仕掛けは左から右へ勢いよく流され、そして手前へと戻されてくる。

    生体反応なし一時間余りでギブアップ。

    そして今日、海況も少しは良くなっているだろうと思ったのですがほとんど変わっていませんでした。

    今週は天候も穏やかとの予報ですので週末に期待、リベンジです!

    カレイ料理ばかりでは家族も飽きてしまうので、メバル釣り・・・丁度良いスパイスとなりそうです。

    と言っても釣れればの話ですが。。。





    【料理編】

    週末の料理つくり。

    これが結構楽しくて、妻に主婦は羨ましいよ!と言ったら、週一度だけだからそんなこと言えるんだよとあっさり返されました。

    確かにそのとおりだと思う・・・

    で、今週は海鮮鍋にしてみました。







    鍋汁は薄口しょうゆ、みりん、酒、塩で調整。

    あとは牡蠣、カニ、ハマグリ等、具からの出汁で充分です。

    ロック割り芋焼酎『白霧島』がすすみます。

    尚、刺身は柵で買った安価なマグロ。

    トロ、大トロ等、一柵数千円ものが並ぶ中、一際目立つ400円の値札。

    即決でしたが値段相応の味でした・・・

    マグロは奮発が必要です。





    本日釣果

    完全ボウズ


    2018.03.11 Sun l メバル トラックバック (0) l top
    2018年3月3日(土) 大潮 水温7.2℃ 小名浜沖堤防 午前6時00分~午後3時00分


    只今時刻は午後1時00分。

    小名浜沖堤防に来ています。

    好調と聞いて期待度MAXだったが、、、

    何なんだよこの渋さ!!

    ボウズ濃厚!

    あまりにも暇な為、現場から更新です(笑)







    午前5時15分、小國丸さんの一番船で第二堤防6番上陸。

    早速水温チェック。

    なんと7.2℃!

    前日までの暴風の影響?

    おそらくこの低水温でカレイ釣りをするのは初めてではないか?

    海水も濁り気味。

    嫌な感じでのスタート。





    よく渡る第一堤防大大西よりもかなり水深は浅く、

    シャコなのか?

    アタリが出ずに結構餌が盗られる。

    魚らしい気配はまったく無しで数時間経過・・・





    全体的にまったりな中、

    潮止まりの午前11時頃に隣の人がマコカレイゲット。

    俄かにやる気が出たがヨタには何事もなく

    そして潮止まりの時合が過ぎ去る。



    そのまま午後3時の納竿を迎えそうです。。。

    結果はまた後でアップします。






    追記・・・結果報告です。

    スミマセンm(_ _)mボウズ予告撤回です(笑)

    ブログ更新直後の午後1時30分。




    47㎝マコカレイ!

    ボウズを覚悟していただけに嬉しさ倍増。

    で、ここ最近30㎝台の小振りが多かったので

    やたらと大きく見える!!

    久しぶりに見ると40後半サイズはやはりデカイですね。









    午後3時。

    魚の反応はそれだけ、その後の追釣はなく納竿。





    【料理編】


    【マコカレイの南蛮漬け】

    アジだけでなくカレイも非常に美味いです。




    【マコカレイ刺身のキムチ和え】

    作り方は簡単極まりなし、

    キュウリと刺身をキムチの素で混ぜ、

    最後に細切りした長ネギを乗せ白ゴマを振りかけ出来上がり。

    ポイントはキムチの素にゴマ油を少々。

    風味が一層引き立ちます。





    本日釣果

    マコカレイ 1枚(47㎝)



    2018.03.03 Sat l カレイ トラックバック (0) l top