2017年6月17日(土) 小潮 茨城県央の海 19時00分~24時30分
    29-6-17 010
    【この時期ならではの良型!】

    初イシモチです。

    1年ぶりのウキ釣り。

    この時期は良型が多く、磯1号竿で力強い引きを楽しんできました。





    じつは前日の金曜日も仕事帰り同じ場所で夜釣りのイシモチを狙ったのだが、

    2匹釣ったところでテトラ際で仕掛けがやられ電気ウキごと回収不能に。

    予備のウキで対処しようと思ったら、

    ウキはあってもリチウム電池がないという失態。

    真っ暗な海では話にならない。

    朝方までやる勢いでいたが2時間足らずで泣く泣く退散。。。

    近くの釣具屋で補って続行も考えたが車に乗ったらそれも面倒になってしまった。





    翌土曜日、大量に余っているアオイソメを持って、

    リチウム電池を補完し再度挑戦。

    まだ明るい18時現地着。

    イシモチは夜行性。

    暗くなるまで待つ。





    29-6-17 006
    【釣れたのはピンポイント  テトラ際の濁り】

    暗くなりはじめた19時実釣開始。

    磯1号5.3mに3号ウキ、ハリス3号1m1本針。

    10mほど沖へ第一投。

    しばらく投げ続けるが反応なし。

    昨日アタリのあったテトラ際に流す。

    そして19時半頃か、

    テトラに当たって砕けた波の泡沫上で赤い電気ウキの灯りがにじんでいった。

    23~24cmの本日1匹目のイシモチゲット!





    これを皮切りに30分に1匹ペースでポツリポツリ。

    釣れるのはみなテトラ際、しかもピンポイント。

    一寸たりとも違わない!!





    21時。

    一際強い引き!

    1号竿がしなるしなる!

    3号ハリスを頼りに一か八かのごぼう抜き!

    29-6-17 009
    自己新!33.5cm!

    去年の今頃にも33cmを釣ったが5mm自己記録を更新。





    日付の変わった24時半。

    ツ抜け(10匹)まであと1匹のところで根掛かり仕掛けロスト。

    電気ウキは無事だったが、

    キリがいいというだけで9匹も10匹も同じと、そのまま納竿。





    これでアジ、イシモチが出そろい、いよいよ夏の海!

    カンパチも待ち遠しいし、

    その前にヒラメも釣りたいし、、、

    釣りの本格的なシーズンインです。





    【料理編】

    29-6-18 005
    【イシモチのカルパッチョ】

    一部はカルパッチョに。

    身を塩で軽くしめると良いそうです。

    キューピーの塩レモンドレッシングとアクセントに大葉をまぶしてみたのだが

    今まで一番美味しいカルパッチョが出来上がりました!

    29-6-18 006





    本日釣果

    イシモチ(ニベ) 9匹(22cm~33.5cm)
    29-6-17 011


    2017.06.18 Sun l イシモチ トラックバック (0) l top
    2017年6月10日(土) 大潮 静浦漁港 午後7時00分~翌午前8時00分
    29-6-11 034
    【到着時 向かい風の強風で大荒れ!】

    夕まずめなのに釣り人おらず。





    土曜昼。

    沼津市界隈の西伊豆で大サバ爆釣との情報が舞い込んできた。

    実はこのときをずっと待っていたのだ。

    ゴマサバだけどこっちのサバは丸々と太っており

    茨城で釣れるようなやせ細ったパサパサものとは違う。

    来週まで待てばいいとも思ったが、釣れ出すとすぐに漁船が接岸し

    網が入ってしまいすぐに釣れなくなってしまうらしい。

    茨城ではアジしか釣れず今週は家のことでもやってようかと

    HCで買い物中だったのだが、急遽予定変更、家に戻り支度をし

    高速道路へと乗り込んだ。





    29-6-11 031

    現場到着午後6時。

    やっちまった・・・

    天気は快晴なれど強風、飛沫、大うねり・・・

    堤防上でしばし茫然・・・

    地元の海ならすぐに引き返せるが・・・





    予報では夕方から翌朝まで風速1メートル。

    それを信じて竿を出した。

    幸いに風も収まりはじめ夜10時頃には無風ベタ凪の海に。

    周りも大勢の釣り人たちで賑わいはじめた。





    夕まずめはハズしたが朝まずめがある。

    それまではアジを狙ったが雑魚すら掛からず。

    付け餌のオキアミもそのまま戻ってくる。

    夜が明けいよいよと気合を入れるが暗いうちと変わらず

    何も掛からない・・・

    満員御礼だが魚が掛かってる気配なし。

    ビシュー!ビシュー!遠投カゴが飛び交う音だけが響く。

    今年は異常だよ、何も釣れてないよ・・・

    午前8時、散歩に来た地元おじさんの一言で即撤退!

    大サバが爆釣したという堤防はどこなのか?

    沼津市ということだそうだが・・・サーフなのかな?





    意気消沈していた帰り際、電話が鳴った。

    かたさんからでヒラメ66㎝釣ったよ〜〜ん

    嫌がらせの電話にしてはタイミングが良すぎるぜ!(笑)





    本日釣果

    完全ボウズ



    2017.06.11 Sun l サバ トラックバック (0) l top
    2017年6月3日(土) 小潮 茨城県央の海 水温18℃ 午後1時00分~午後7時30分

    今週も地元の海で泳がせ釣り。

    真昼間の餌釣りスタートだったが

    開始早々トリックサビキで7~8cmほどのシマアジが2匹。





    29-6-3 013

    早速2本のエレベーター仕掛けでぶっ込む。

    ヒラメ、そしてチラホラ情報が聞かれるワラサ狙い。

    ・・・しばらくこの2本に集中していたが何も起こらない。

    ストックの餌は小サバ2〜3匹。

    その後のトリックサビキはメジナメジナメジナ、

    リリースリリースリリース。

    泳がせも反応ないしもう餌を釣るのはやめにした。





    午後5時を回る。

    時々泳がせ竿の餌をチェックするがシマアジはピンピン。

    退屈すぎる。

    そろそろ始めますか・・・

    そう、アジ釣りだ。

    本日の第2本命、持ち帰りアジだ。





    数を狙うならトリックサビキが有利だが、

    餌釣りならまだしも何となく面白味に欠ける。

    ウキサビキを選んだ。

    反応の無い泳がせ竿を尻目に投げ続けること1時間・・・

    全く反応がなかったが、、、





    29-6-3 014
    【夕まずめ アジ爆釣!】

    まだ明るい午後6時。

    スパッとウキが消しこまれ本日アジ1匹目!

    これを皮切りにアジ、アジ、アジ・・・

    ウキがズボズボ沈みまくる。

    単発中心だが時たまダブル、トリプル。

    サイズは先週よりもダウンで16~17cmの小アジ中心。

    今日はすべてキープ予定。

    片っ端からクーラーへ。

    途中一瞬だが、泳がせ竿の鈴が激しく鳴るも

    顧みずアジ釣り続行!

    もう夢中。





    午後7時すぎ、爆釣モードは続いていたが無念のコマセ切れ。

    コマセなしでもいけるかな?と思ったがそうはいかなかった。

    午後7時30分、泳がせ竿も片し納竿。

    29-6-3 016
    【餌のシマアジ 納竿時撮影】

    泳がせの2匹のシマアジ・・・

    6時間以上たっても共にピンピン!

    このタフさには驚いた。

    さっきの一瞬の激しい鈴の音は瞬発力だったのだろう。





    後半、夢中になって釣ったアジ。

    家に帰って数えたら35匹。

    サイズ的にも唐揚げ、南蛮漬けでいただきます。

    ここ2年ほど芳しくなかったアジ、、、

    例年並みに戻って来たのかな?





    ちょっとうれしい話。

    29-6-4 004
    29-6-4 003

    釣りとは関係ないですが、以前DIYしたキャtットウォーク。

    最初は見向きもしてくれなかったが、ここ最近ご覧のとおり。

    遊んでくれてます。なんだか感動と言うかうれしくなりました。

    ご褒美にアジを進呈してあげました(笑)





    本日釣果

    泳がせボウズ
    アジ   35匹(15cm~20cm)平均16~17cm
    メバル  2匹(19cm)
    29-6-3 019


    2017.06.04 Sun l アジ トラックバック (0) l top
    2017年5月27日(土) 大潮 水温17℃ 茨城県央の海 午後2時40分~午後7時00分

    ヒラメを狙っての泳がせ釣り初戦。

    ・・・完敗でした。





    29-5-27 004
    【餌のコサバ】

    午前中野暮用を片付け、午後からの出撃。

    曇天、前日からの雨の影響で海は濁りあり。

    まずは餌釣り、ウキサビキで。

    狙いのアジは一向にかからず

    サバ、サバ、サバ。

    大小入り乱れで10cm程から20cm前半サイズがコンスタントに。





    アジは諦め、小さめのサバで泳がせたが音沙汰なし。

    途中、サビキでウルメイワシが入れ掛かりになり

    もしや!?と思い(ヒラメはイワシが大好物)

    すぐさまサバからイワシに代えたが

    小さすぎ針に刺した時点で瀕死状態。

    それでもサバよりは・・・とぶっ込んだが結局効奏さず。

    午後7時、ギブアップ納竿。





    でも、アジが釣れなかった訳ではなかった。

    まだ日が高い夕方午後5時過ぎ、

    磯2号竿でのウキサビキ。

    ストンッ!とウキが入り

    ググッ!ググッ!

    サバとは違い横に走らずの縦の抵抗でこの日はじめてのアジゲット。

    しかし20cmオーバー。

    ここからポツリポツリペースで同サイズ追釣。

    餌失格サイズは結構釣れたのだ。

    タナは3~4m。

    持ち帰りアジ狙いに切り替え泳がせ竿は放置。





    午後6時半をまわり薄暗くなってくると

    表層付近でウルメイワシが猛威を振るいだしアジのタナに届く前にウキがピョコピョコ

    イワシの餌食に・・・

    運よくかわすと気持ちよくウキが入りアジ・・・の繰り返し。

    表層イワシ、中層アジの構図。

    午後7時、イワシ、アジともにアタリが無くなり、

    放置しといた泳がせ竿を片し納竿。





    29-5-27 008

    帰ってすぐにアジ料理。

    一口サイズのアジフライとタタキに。

    麦焼酎イイチコの麦茶割りで乾杯。

    先日釣った新潟のアジはすべて妻の実家、知人らに持っていかれてしまったため

    アジが食卓に並ぶのは今シーズンはじめて。

    やっぱりアジは美味いですね。

    とくにアジフライのウマさといったら・・・

    ソースなどは御法度!塩コショウの味付けのみで!

    せっかくの新鮮アジの風味が死にます。

    釣り人だけが味わえる特権です!


    29-5-28 001

    翌日は天日干ししたウルメイワシ。


    アジとイワシ・・・

    どんな本命魚よりも一番ウマイ???





    本日釣果

    泳がせボウズ

    アジ  17匹(17cm~22cm)
    ウルメイワシ 16匹
    29-5-27 006


    2017.05.28 Sun l アジ トラックバック (0) l top
    2017年5月20日(土) 長潮 久慈川河口 午後5時30分~午後10時00分
    29-5-20 031
    【ミヤコワスレ】

    新緑の5月。

    庭の春の花も今がピーク。

    刺し芽で増やしたミヤコワスレの花も今が旬を迎えてます。

    ガーデニングシーズン、今が一番楽しい時期、

    その後は雑草たちとの闘いです(汗)。





    海はというと、今の時期・・・

    夏の魚と冬の魚が入れ替わる時期で釣果は安定しない。

    それでも夏日に誘われ週末の土曜日は夏の魚イシモチ釣査へと行ってきました。

    久慈川河口だ。





    29-5-20 033

    いつものマイポイントで難なく座を構える。

    ポツリポツリと釣り人がいるが、

    ヒラメ?マゴチ?シーバス?アジング?

    ほとんどがルアーマン。

    以前まではこの時期イシモチ釣り師たちでいっぱいの釣り場だったが

    時代の流れ?

    イシモチがいなくなった???





    風は無く快適な涼しさ、絶好の夜釣り日和・・・

    とりあえず竿は出した。

    早速アタリは出るものの小刻みに竿先を震わす忌まわしいアタリの連発。

    フグだ。

    永遠と続き、竿先をひったくるようなあの激しいイシモチのアタリはまったく訪れず。

    午後10時、本命のアタリを見ることなくギブアップ、納竿。





    情報はまったくなく、まだ入ってきていないだけなのか?

    そうだとすれば、例年GW頃から釣れはじまっていた久慈川河口のイシモチだが

    年々遅れてきているように感じる。

    もう5月の下旬にさしかかってきているというのに・・・

    これも地球環境の変化の一環なのでしょうか?





    実は先週、仕事帰りに遠投メバル釣りで尺メバルを狙ったが

    ウキ一度も沈まずの完全ボウズ。

    そして今回のイシモチ・・・

    茨城の海しばらくは我慢かと思っていたが、、、

    アジがポツポツ釣れはじまったとの情報が。

    アジを餌にしてのヒラメ狙い、、、

    近々挑戦してみようかと思ってます。





    本日釣果

    本命ボウズ
    フグ多数リリース
    木っ端エイ数匹リリース
    29-5-20 034


    2017.05.21 Sun l イシモチ トラックバック (0) l top
    2017年5月3日(水) 小潮 新潟の海 15時30分~24時30分
    29-5-3 021
    【新潟回遊アジ MAX28cm】

    行ってきました!デカアジを追ってはじめての新潟遠征。

    毎年この時期は南からの暖かい対馬海流に乗って

    デカアジ、イナダが接岸してくるのだ。

    特にアジは30cm超えあたりまえ、

    40cm超えのメガ級も飛び出すそうだ!





    午前9時自宅出発。

    北関東、関越、北陸自動車道と乗り継ぎ

    お目当の港に到着したのは午後2時過ぎ。

    ほとんど渋滞に巻き込まれることはなかったが

    いや〜遠かった〜





    29-5-3 004
    【はじめての日本海】

    この時期毎年新潟遠征されているありけんさんより

    メールで駐車場、ポイント等教えていただきながら(非常に助かりました)

    釣り座に到着したのは午後3時前。

    当初朝まずめまでの予定で

    夕まずめ遠投サビキ釣りでデカアジをワンサカ釣って、

    朝まずめはジギングでイナダ狙いというシナリオだったが・・・





    29-5-3 009
    【はじまりはイナダの入れ食い】

    その夕まずめ、、、

    釣り開始1時間半後の午後5時。

    ウキが沈んだ!

    なかなかの引き!

    浮いてきた!いきなりのメガアジか?

    と思ったが40cmオーバーのイナダ!

    その後もイナダ、イナダ、イナダ!

    試しにジグを投げてみるが全く反応なし。

    胃の中はアミエビで一杯。

    サビキには一投一匹ペース。

    土産は充分確保、朝まずめイナダを狙う必要性がなくなった。





    29-5-3 016
    【良型だけど此処ではもの足りず】

    本命アジが釣れはじまったのは暗くなってから。

    しかし狙っていた30cmオーバーは来ず。

    25cm前後の中アジクラス中心。

    特に時合というようなものはなく、

    単発でポツリポツリと釣れ続いた。

    コマセが切れた午前0時半納竿。





    29-5-3 030
    【イナダの刺身】

    これが想像以上に美味かった!

    ほどよく脂が乗っており曲がりなりにもブリでしたよ!

    日本海のイナダって美味いのかな?



    新潟のデカアジ、イナダ、来年もまた挑戦します。





    本日釣果

    アジ 21匹(20cm~28cm) 平均25cm前後 
    イナダ 9匹(38cm~44cm) 平均42cm
    29-5-3 023

    29-5-3 028


    2017.05.05 Fri l アジ トラックバック (0) l top
    2017年4月30日(日) 大潮後の中潮(干潮午後0時38分) 午後0時30分~午後2時00分
    29-4-30 001
    【大洗サンビーチ】

    大洗サンビーチでハマグリが好調との情報キャッチ。

    去年も好調だったそうですが今年は型がイイとのこと!

    趣味と実益を兼ねた家族サービスとして行ってきました。





    潮干狩りシーズン、海は人、人、人。

    下げ一杯の時間から掘るはじめること1時間半。

    シジミサイズはほとんど混じらず、

    3.5cm~4cmほどのサイズが飽きない程度に捕れた。

    熊手がガツンッ!と当たった瞬間はなんとも快感。

    釣りと同じですね。

    29-4-30 004

    なぜか妻は大苦戦!

    もっと深く掘らないとダメだよとアドバイスしたが成果上がらず。





    29-4-30 005
    【焼きハマグリ】

    29-4-30 003
    【メバルの刺身】

    捕れたハマグリは900グラム。

    大き目のものは焼きハマグリに。

    2日寝かせたメバルの刺身といっしょに

    仕事がらみで頂いた赤ワインで妻と乾杯。

    至福のときです。





    本日釣果

    ハマグリ 900グラム
    29-4-30 009


    2017.04.30 Sun l 潮干狩り トラックバック (0) l top
    2017年4月28日(金) 大潮後の中潮 茨城県北の海 水温13.5℃ 19時30分~26時30分
    29-4-28 003
    【ツボサンゴの仲間 ティアレラ】

    いよいよGW突入。

    長いひとで9連休、ヨタは暦どおりで大型連休は5月3日からの5連休。

    新緑も最もまぶしい時季となり、何かしたい欲求で気分もそわそわします。





    ただでさえそわそわする季節なのに、

    先週の尺メバルでここ一週間はそわそわMAX状態。

    金曜夜。

    仕事場から現場直行。

    先週に続いて2匹目、3匹目の尺メバルをと遠投メバル釣り。





    ドス~ン! ドス~ン!

    テトラに当たって砕ける波の音!

    海は大うねり!

    予報では風速1メートルだが3~4mは吹いている。

    メバル釣りではよく「凪を釣れ」といわれるが、

    昼間の強風の名残でそのうち治まるだろうととりあえず遠投開始。

    先週同様横風に煽られポイント届かずの位置でウキが漂う。





    開始後1時間半後の21時前。

    ジワァ~と赤い電気ウキの灯りが海面を染める。

    リールを巻く。

    明らかに尺サイズには及ばないであろう抵抗。

    29-4-28 001
    23cm!

    いくらか風も治まってきておりウネリも和らいできている。

    気合が増していく。





    投げては回収、投げては回収の繰り返し。

    反応はない。

    メバルという魚は群で泳いでいるのか?

    釣れる時はバタバタと連荘で釣れる場合が多いような気がする。

    時合も一瞬。

    その機を待ちながら遠投を繰り返す。





    風、ウネリも治まりウキが沖へと流されはじめた24時前。

    ポイント付近で、

    ズボッ!

    勢いよくウキが入った!

    すかさず合わせをいれると、、、

    グググググッーーー!

    竿先を伸す先週の尺サイズと同じようなパワフルな抵抗!

    よっしゃぁ~

    しかし・・・20~30m巻いてくると突然抵抗がなくなり軽くなった。

    ・・・バラシだ。

    仕掛けを回収すると空針になっていた。

    群れてるはずだ、すぐに投げ返し同じ付近を流す。

    すると同じポイントでまたもやズボッ!

    今度こそはと思ったが、数巻きでスッポ抜け・・・

    食いが浅いのか、アオイソメの垂らしを短めにしすかさず投入。

    ・・・アタリは消えた。。。





    バラシは尺級に違いない・・・

    あきらめ切れず投げ続ける。

    ・・・1時間・・・2時間・・・

    時計を見ると午前2時をまわっている。

    昼間は春の陽気でも夜はまだまだ寒い。

    寒さが身にしみ午前2時30分、納竿。

    もう一度アタックしようか・・・どうしますかね・・・





    本日釣果

    メバル 1匹(23cm)


    2017.04.29 Sat l メバル トラックバック (0) l top
    2017年4月22日(土) 若潮 茨城県北の海 18時00分〜24時00分
    29-4-23 002
    【メバルの煮込み】

    春本番、桜の木も葉桜となり新緑の季節到来!

    ここ数年この時季の恒例となりつつあるのがメバル釣り。

    カレイを持ち帰るたび家族からブーイングを浴びせられる程

    カレイの煮込みに飽きがきている状況下でのメバルの煮込み、、、

    これがものすごく新鮮で美味く感じる。

    で、今年も行きました。

    しかも以前メトロさんから教えてもらい嵌るに嵌った3年ぶりの遠投メバル釣り、尺狙いで。





    タックルは従来の投げ竿+サーフライト(乾電池式遠投ウキ)に代え

    遠投カゴ釣りのものを援用。

    メバルに効果があるかは分らないが、

    カゴの代わりに太刀魚用の錘付ライトを着用↓↓↓

    28-7-16 014

    磯4号5.2m、遠投羽根ウキ12号、ハリス3号1.5m1本針。

    薄暮の18時、アオイソメを1匹掛けし遠投開始。

    従来よりも飛ぶ!

    60mほどのところに着水。





    遠くまで投げポイントに流す釣りなので

    その日の潮と風向きには大いに影響される。

    風は左から右へ幾分強めに吹いておりウキも風に流される。

    沖のポイントへと向かわない。

    苦戦していたが・・・・・・





    風も弱まり左から右への流れが緩まった20時40分。

    赤い電気ウキの灯りがゆっくりと沈んでいった。

    この海は一面ホンダワラ(藻)の繁茂地帯。

    今まで何度も藻に仕掛けをとられその都度ウキがじんわりと沈んでいた。

    また藻かと交わそうと竿を大きく煽ると、、、

    グググッ!!

    かすかな魚信!

    本命か???

    リールを巻く。

    ググッ・・・ググッ・・・

    大きくはなさそうだが本命っぽい。

    やがてごぼう抜き!

    29-4-22 022
    本命メバル21cm!



    時合に入ったのか、その5分後。

    ウキがじんわり入ると同時に手元にブルブルッ!

    29-4-22 023
    2匹目23cm!

    ともに狙いのサイズには及ばないが立派なメバル。

    ポイントまで届かなくても型はいい。

    反応がなくやる気を失いかけていたがこの2匹でテンションUP!





    そして、22時30分。

    風もすっかりやみ、ポイント近くでまったりと流れる電気ウキ。

    誘いをかけようと小さく数回竿を煽ると、、、

    グググググッーーー!!!

    竿先が突然伸された!

    誘いの動きに瞬時に反応したか?

    そのまま大きく竿を煽り直し合わせを食らわす。

    さきの2匹よりもはるかに増した抵抗!

    ついにきたか尺メバル!!!

    どどどどどぉぉぉ~

    足元にきてからの抵抗がものすごい!

    メバルなのか???

    一瞬疑ったが、、、

    ごぼう抜きしてあがってきたのは↓↓↓

    29-4-22 024

    29-4-22 025
    初めての30cm尺メバル!!

    メジャーを忘れてしまったためその場で計測できず、

    手尺で27~28cmくらいかなと思っていたが

    家に帰って計ったら30cmジャスト!

    ついに念願の尺メバル!

    現場で分っていたらうれしさももっとだったろう。





    24時もう充分と納竿。

    その後の追釣はなかった。

    尺は刺身に、他は煮込みで美味しくいただきました。

    味覚は言うまでもありません!





    本日釣果

    メバル 3匹(30cm、23cm、21cm)
    29-4-22 029


    2017.04.23 Sun l メバル トラックバック (0) l top
    2017年4月16日(日) 大潮後の中潮 茨城県央の海 午前11時00分~午前11時30分
    29-4-16 039
    【稚アユ・・・スレ掛かりの1匹だけ】

    日曜日、気温はグングン上昇、夏日になり買い物がてらとある漁港で稚アユ釣り。

    今年は稚アユが好調とのことで、またこの魚、味覚も天ぷらにすると最高とのことで

    確実にものにできるであろう今晩のおかずをと糸を垂らしたのだが・・・

    なんたることか!一向に掛からず・・・

    回りも同じ狙いの人が大勢いたが全く掛かっている様子がない。

    美味しい魚だけど・・・

    釣れないこの魚に2時間も3時間も時間を費やすのもいかなるものか。

    30分であきらめ帰ってきました。

    また来年挑戦してみます。





    さてカレイですが、

    今週末は最後のカレイ戦をと思っていたが野暮用やらなんやらで出撃できず。

    このまま今シーズンのカレイは終了です。

    数こそ出なかったものの、ボウズはあまりなく12戦10勝2敗、勝率8割3分。

    小名浜沖堤防での釣行がほとんどだったがやはり一流のカレイ釣り場ですね。

    満足なシーズンでした。





    GWは一か八かの一発勝負で新潟のデカアジ(メガアジ)にチャレンジしてみます。

    そして夏は去年あまり出来なかったホームでの泳がせ釣り、今年は数やってみたいと思ってます。





    最後に庭の花を。

    29-4-16 031
    【早朝の原種チューリップ レディージェーン】

    チューリップの球根は基本植えっぱなしはNGですが
    原種系のチューリップはOKです。
    手間も掛からず、毎年数を増やしながら必ず咲いてくれます。
    ここ数日の気温上昇で一気に開花しました。

    29-4-16 034

    太陽が高くなると花弁が開きます。
    妻もお気に入りのチューリップです。


    2017.04.16 Sun l 稚アユ トラックバック (0) l top