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    【アネモネフルゲンスの芽吹き】

    11月も中旬。

    球根の芽吹きの季節となりました。

    写真は早春の花アネモネの小型品種フルゲンス。

    原種に近い品種で2年目球根からの芽吹きです。

    これからの厳しい冬の寒さを乗り越え、

    早春には色とりどりの華やかな花を咲かせます。

    芽吹き、、、植物たちのたくましさを感じさせます。





    2018年11月10日(土) 大潮後の中潮 水温20℃ 茨城県央の海 午前11時00分~午後6時00分


    ホームの堤防。

    2週間前、颯さんがアジに紛れて良型マイワシを一匹釣った。

    もう群れているのでは?

    2週間後の土曜日、そのイワシを追って来ているであろう

    ヒラメ、イナダ狙いの泳がせ釣りで出撃!





    午前11時、トリック仕掛けで餌釣り開始。

    夏と変わらずサバ、ハナダイの入れ食い。

    マイワシは来ず。

    とりあえずそのサバ、ハナダイ、偶然釣れた豆アジ一匹で泳がせ開始。





    40分後位か、

    ベタ底のサバを泳がせている足元竿のドラグがジ・・ジ・・ジ・・

    竿先が段階を踏むように徐々に折り曲がっていく!

    数分にも及ぶモジモジじれったいアタリの後

    ジィージィージィー!

    轟音のドラグ音とともに真横へ走り出した!

    竿を手にし合わせを入れるとドッシリとした重さ!

    しかし数巻でふわっと軽くなってしまった!

    ピクっピクっ痙攣した瀕死のサバだけが虚しく上がってきた。。。

    アタリの正体はヒラメだったのか?





    そんな中、トリックに13~14㎝のマイワシが一匹掛かった!

    待ってましたよ~といわんばかりに

    足元竿のデカハナダイとバトンタッチ。





    で、その10分後の午後1時40分。

    ジィージィージィー!

    代えたばかりのマイワシ竿のドラグ音が響き渡った!

    すぐさま合わせリール巻き巻き。


    マトウダイ27㎝!

    本命ヒラメではないが想定内の獲物、キープ。

    馬面なブサイク顔だが味は繊細絶品なのです!

    それにしても代えてすぐのヒット。

    マイワシおそるべし!






    【マイワシ特効薬 がまかつ相馬サビキ】

    ハナダイ、サバでは戦(いくさ)にならん!

    ここで登場、知る人ぞ知るマイワシ特効薬「相馬サビキ」!

    ちょっと値が張るが通常サビキで貧果を味わうよりは断然おトク!(笑)
    *通常サビキでも充分釣れます。回遊が薄い時に差が出ると思います。


    トリック仕掛けと交換する。

    するとマイワシがポツリポツリ掛かり出す!

    20㎝近くあり、痩せてはいるが型が良い!

    その中から小さめのものをチョイスし既存の餌と交換する。





    午後3時半頃か。

    マイワシを泳がせている足元直下の磯2号竿のドラグが鳴った!

    引きもマトウダイよりも強烈!

    ヒラメを確信したが、、、

    上がってきたのはエイ!

    息絶えたマイワシにでも食いついたのか?

    ホント思わせぶりな憎き野郎!

    すぐさま海へお帰り願った。






    【食味抜群のマイワシ】

    この頃からマイワシが入れ食いまでとはいかなくても

    コンスタントに掛かり出す。

    20㎝超えも混じる!

    しばしマイワシ釣りに没頭。

    途中ヘボ助さんもやって来て仕掛けを入れるなり

    マイワシを鈴なりに掛けていました!

    尚仕掛けは通常のスキンサビキとのことでした^^;





    そのマイワシ、日が傾き薄暗くなるにつれ型が急激にダウン!

    15㎝にも満たない。

    ヘッドライトが必要になる午後5時を過ぎると

    マイワシは掛からなくなり午後6時、納竿。

    泳がせは結局夕まずめのマイワシタイムには何も起こらず

    昼のマトウダイ一匹のみでした。

    しかしドラグ音を3回も聞けたし(笑)

    持ち帰りマイワシも多数確保でき満足でした。

    翌日曜は颯さん情報でイワシのナブラが頻繁に発生していたとのことです。

    その颯さん、ナブラには目もくれずカレイ狙い。

    またまた一枚釣っておられました@@!


    尚、今日は栃木から来られているという当ブログを読んでくださっている方とお会いしました。

    釣行エリアも重なり今後ともよろしくお願いします。

    今度、塩昆布試してみます。





    【料理編】


    【マトウダイのムニエル】


    【トマト入りバターソース】

    淡白な白身なれど上品な味わいのマトウダイ。

    定番メニューはムニエル。

    今回はプチトマトと和えました。

    塩コショウ小麦粉をまぶした身をオリーブオイルで炒めた後、

    プチトマトをバター、白ワイン各大さじ2、レモン汁小さじ1の調味料で炒め、

    先に炒めた身にソースとして振りかけ出来上がり。

    酸味の効いたさっぱりムニエル。

    イタリアン!を満喫です。




    【マイワシのつみれ鍋】

    大好物のつみれ。

    去年も作りましたがその時はジューサーしかなく

    すり身にするのに四苦八苦。

    フードプロセッサーぐらい買えよと夫婦喧嘩しながらの大騒動(笑)でしたが、

    今年はフードプロセッサーを購入、難なくすり身に出来ました。

    鍋に入れたつみれ団子は12個。

    それ以外にもたくさん残っており、後日つみれ汁でいただきます。




    【マイワシの胡麻ダレ焼き】

    ネットレシピ。

    砂糖、醤油、酒、おろし生姜、サラダ油、白ゴマのタレに1日漬け込み

    フライパンで焼くだけです。

    甘露煮に近い感じです。




    【マサバの味噌煮】

    大きめのサバが釣れたので持ち帰り味噌煮にしました。

    相変わらずのパサバでしたが、

    そこは濃いめの味噌風味でごまかしです。

    普通に美味かったです。





    本日釣果

    マトウダイ 1匹(27㎝)
    マイワシ 45匹(13㎝~21㎝)
    マサバ 3匹(26㎝~27㎝)
    アジ、子サバ各数匹(タコの餌用にキープ)







    2018.11.11 Sun l イワシ トラックバック (0) l top



    11月突入。

    秋桜の花も終盤となりました。

    これから朝晩厳しい寒さとなってきます。

    久しぶりの沖堤防。

    一番船に乗るつもりが寒さでピタッと起きられず3番船に。



    2018年11月3日(土) 若潮 水温18℃ 小名浜沖堤防 午前3時00分~午前11時00分


    つ抜け当たり前!

    今日は絶好調と聞いている小名浜沖堤防のタコ釣り。

    沖堤防はカレイ釣り以来7ヶ月ぶり。

    ちょっと出遅れて土曜日午前2時。

    船着場に着くと3番船待ち!

    タコ以外はほぼほぼ絶不調らしいのですが・・・

    さすがは常磐エリア唯一の沖堤防、人気です。





    午前2時50分、沖堤防上陸。

    気温は一桁台だがそこは極暖ヒートテックと防寒着でカバー。

    早速先週釣ったアジをテンヤに結わえ午前3時探り釣り開始。

    テンヤでチョンチョン海底を小突くような感じで足元を探っていく。





    40~50分経った頃、

    本日はじめてのタコが掛かるも抜き上げ時に無念の針ハズレ。

    バレてもタコは何度でもアタックしてくる。

    直ぐに同じ場所へテンヤを落とすが反応なし。

    近辺を丁寧に探るが再度テンヤが止まることはなかった。

    賢いタコだぜ!

    諦め前へ進む。





    まだ夜が明けない午前4時15分。

    ケーソンの継ぎ目でテンヤがピタッと止まった!

    このとき竿先をゆっくり上げ、ビクともせず固い感触の時はほぼ決まって根掛かり、

    モサ~と動き柔らかい感触の時はほぼタコ。

    心臓をバクつかせながらゆっくり竿先をあげる。

    モサ~~柔らかい感触が返ってきた!

    数秒カウントし大合わせ!

    ドシーン!

    一気にリールを巻き上げる!

    なかなかの重量感やがて浮上!

    浮上スピードをキープしたままそのままごぼう抜き!


    一杯目910g!

    スーパーなどで買うと値段が4桁にもなるタコ。

    身内含め周りからのタコの需要がものすごい。

    お裾分けリストを描きはじめる。

    つ抜けへの皮算用がはじまった。





    その後まったく反応なし・・・

    タコを狙っている人は結構いるが、

    タコよりも人のほうが多いよ!

    と愚痴り出す年配タコ師も。

    その間テンヤも根掛かりで2個ロスト。

    戦意が落ちていく。

    しかし帰りたくても帰れない沖堤防、、、

    やるっきゃない、、、





    一杯目から3時間以上経過した午前7時20分。

    惰性で探っていると一杯目を釣ったところ付近でテンヤが止まった!

    竿先をゆっくりあげるとモサ~~

    よっしゃ~

    大合わせを食らわせ一気にリールゴリ巻き!

    やがて8本足を広げたエイリアン浮上!

    そのままごぼう抜き!


    2杯目950g!

    そしてその15分後。


    3杯目1.5㎏級?

    はじめてのキロ超え!

    尚、自宅の計量器の針が1.2キロで振り切ってしまうため

    正確な重量が測れませんでした。





    これでやる気が増し丁寧に探り歩く。

    午前9時20分。

    居そうな感じがして堤防付け根角っこの一点をチョンチョン小突いていると

    急にテンヤが止まった!

    モサ~~

    よっしゃドンピシャ!

    一呼吸入れ大合わせ!

    ドシーン!!

    今までにないようなヘヴィーな重さ@@!

    素早くリーリング!

    水深はそれほどないが重さで腕が疲れてくる。

    やがて8本足を広げた小豆色の巨大な物体が!

    手を休めずそのままごぼう抜き!


    4杯目2㎏級?

    自分の腕と大差ないようなぶっとい足!

    自宅の計量器も軽く振り切りました。





    午前11時。

    根掛かりで持参した4個のテンヤが全て喪失。

    丁度船もお迎えの時間、納竿。

    身内等周りには10杯は釣るよと豪語して出掛けた今回のタコ釣り。

    タコを入れるファスナー付きネットも一枚では足りないと

    数枚持参。

    しかし結果は4杯。

    型、数ともに記録更新、自分としては上々だったが

    周りに豪語した手前、、、

    言い訳を考えながらの帰りの車中でした(笑)


    なお颯さん、この日は地元でカレイ狙い。

    またまたマコカレイを!ガンゾウヒラメまでも@@!





    【料理編】


    【タコ刺】

    お裾分けで残った分を早速茹でました。





    【タコのめんつゆ、マヨネーズ和え】

    漁師飯風な豪快さ漂うタコ料理。

    以前かたさんから教えていただいたレシピ。

    食べだしたら止まらない美味さ!



    年末年始の戦利品、引っ張りだこのタコ。

    今後はカレイとの二刀流で。

    これからが本番です。





    本日釣果

    マダコ 4杯(920g~2㎏?)



    2018.11.04 Sun l タコ トラックバック (0) l top
    2018年10月27日(土) 大潮後の中潮 茨城県央の海 午前11時30分~午後7時00分

    【ギボウシ】

    日毎に秋色が深まっています。

    庭のギボウシも黄葉が始まりました。

    海もカレイの乗っ込みの足音が聞こえ始めている今日この頃。

    今週は昼からの重役出勤 で、

    すでに今シーズン3枚ものカレイを上げている颯名人と

    カレイ狙いで出撃してきました。






    【装飾一切なしのシンプル一本針】

    竿は2本。

    エサ盗りも考え装飾なしの地味なシンプル一本針。

    エサの青イソメは220g。

    セオリーどおりの房掛けで攻める。

    しかしながら海は濁り&ウネリあり!







    真昼間からアナゴの連チャン!

    予報に反し天気は上々でしたがカレイはご不在。

    他アナコンダ、サメの猛攻に名人もお手上げ状態。。。

    それでも無駄な抵抗と分かっていながら夜釣りに突入。

    雨が降り出した午後7時、完全戦意喪失。

    名人とともに本命ボウズで納竿。

    帰り際少し離れたタコポイントで探ってみようかとも思っていたが

    そのような気力は消え去っておりそのまま直帰しました。。。





    尚、保険は掛けました。

    今年好調なスズキ狙いの泳がせ2本。

    そしてタコ。

    しかしこれまたどちらも撃沈!



    泳がせの餌釣りで持ち帰りサイズのアジをポツポツ楽しめた程度でした。





    しかししかし、、、

    翌日、家族とお出かけがてらの昼過ぎ県北のとある堤防。

    ちょこっとタコ釣り。

    前日釣ったサバのテンヤで、


    マダコ850g!

    1回目、合わせ直後ドシーンと重さが乗るも

    数巻で針ハズレ!

    再度同じポイントに落とし込むと直ぐにテンヤが止まる。

    再び合わせるがまたまた数巻で針ハズレ!

    三たび落とすとまたまた直ぐにテンヤが止まる。

    数十秒置き竿にして待つ。

    ピンッと張ったままゆっくりスライドする道糸。

    タコがテンヤを抱いたまま動いているのだろう。

    今度こそは!!

    竿を手にし合わせを入れるとドシーン!!

    素早くリーリング!

    重さは乗ったまま!

    そのままごぼう抜き!

    ということで3度目の正直でのゲットでした!

    それにしても何度も針に掛かっても危険を感じないタコって

    ヘッポコ釣り師(ヨタ)にとっては何ともありがたい!(笑)





    そして同じ日、颯さんは前日のカレイリベンジ戦。

    何と抱卵2枚も釣ったそうです@@!





    【料理編】


    【アナゴ丼】

    これが美味いんですよね。

    食べたかったので本日アナゴは投げの第2本命でした。




    【タコと長ネギの一味和え】

    義母直伝の一品。

    茹でタコの切り身と長ネギの千切りを

    一味唐辛子と醤油で和えるだけです。

    ビールのつまみに最適です。




    【アジのタタキ丼】

    アジはその日のうちに食べました。





    本日釣果

    アナゴ 4匹(食べごろサイズ) *内1匹は颯さんからの頂き物
    アジ 13匹(16㎝~23㎝)





    翌日、
    マダコ 1杯(850g)
    ホヤ 2匹



    2018.10.28 Sun l アナゴ トラックバック (0) l top
    2018年10月20日(土) 中潮 水温20.5℃ 茨城県央の海 午前4時00分~午前11時00分


    秋の泳がせ。

    朝からブルーとイエローのあの魚を狙ったが完ボ!

    餌も絶不調!

    暗いうちはウキサビキで攻めるもサバの猛攻!アジ不発!

    トリック仕掛けに切り替えなんとかアジ数匹ゲットするも

    餌には大きすぎの不適格サイズばかり。





    一方ご一緒した颯さん。

    投げでまたもやカレイゲット!

    乗っ込み?腹白の肉厚パンパン!

    今月すでに2枚目!

    カレイ名人だからこそ成せる技なのか?

    アタリ年なのか?

    また80㎝級アナコンダも数匹ゲット@@!

    颯さんの一人舞台でした。。。





    2018年10月21日(日) 中潮 茨城県央の海 午後2時00分~午後4時00分

    【タコ狙い】

    翌日曜、連チャンでカレイを狙っている颯さんの勇姿見がてら

    タコの探り釣り。

    足元をテンヤで探ること1分。

    昨日釣ったアジを結わえたテンヤがピタッと止まった!

    10秒待って竿を振り上げ大合わせ!

    どっしりとした重さが乗ってきた!

    この瞬間カ・イ・カ・ン!

    リール巻き巻き。

    やがて8本足のエイリアン浮上!


    マダコ400g!

    今時季の平均サイズ?

    小振りだけどシーズン初物!

    アジよりもカンパチよりも美味い嬉しい一杯!





    その後は2時間探り続けたがノーアンサー。

    午後4時納竿。

    一杯でも満足満足^^

    小名浜沖堤防ではキロオーバーも出始めたそうです。

    近々タコ専で上陸予定!楽しみです。





    なお颯さん。

    今日もカレイゲット@@!

    復活早々の快進撃!

    一体今シーズン何枚釣られるおつもりでいらっしゃいますか?

    お手柔らかに頼みます!





    【料理編】


    【タコ刺し】

    釣り人の特権。

    新鮮タコ刺し!

    味については今更語る必要なし!

    400g、あっという間の完食でした!





    本日釣果

    土曜日
    泳がせ完全ボウズ
    アジ 6匹 *今後のタコ釣りの餌として冷凍保存




    日曜日
    マダコ 1杯(400g)



    2018.10.20 Sat l タコ トラックバック (0) l top

    朝晩はすっかり寒くなり、

    黄色く色づく葉も目立ちはじめました。

    我が家ではコタツ始動です。


    【秋の花ホトトギス】

    グロテスクにも華麗にも見える不思議な花。

    庭のホトトギスが開花しはじめました。

    雑草魂、繁殖力旺盛。

    毎年間引きをしてやらないと大変なことになってしまいます。

    今日土曜日は妻の御達し(汗)で疎か気味だった庭の草刈り。

    カンパチ釣りにうつつを抜かしジャングル化した庭を一掃、

    結構な労力でした。





    2018年10月12日(金) 大潮後の中潮 鹿島灘方面の海 19時00分~22時30分

    釣りはと言うと前日行ってきました。

    週一釣行、欠かすと仕事に支障をきたします(笑)

    最近好調との情報でイシモチ釣りです。

    鹿島灘方面でのウキか久慈川河口でのぶっ込みか悩んだ末、

    選んだのは鹿島灘のウキ釣り。

    仕事を早めに切り上げ現場直行。

    革靴からスパイクに履き替えテトラ上から第一投を投じたのは

    すっかり暗くなった19時丁度。





    磯1号5.3mに3号電気ウキ、ハリス1.5号1ヒロに

    丸セイゴ針14号。

    餌は青イソメの一匹掛け。

    20分後、電気ウキの灯りがスパッと消し込み



    本命ならぬセイゴ30㎝超え。

    スズキの幼魚。(セイゴ→フッコ→スズキと成長)

    本命イシモチも時間の問題と思ったが、、、

    この後20前後の木っ端セイゴの猛攻!

    ほぼ毎投ごと。

    此処でこんなにセイゴが釣れてくるのは初めて。

    今年はどこでもセイゴが溢れているらしい。

    たまに混じる30㎝級だけキープ。





    イシモチは一向に来ない。

    22時30分、木っ端セイゴを掛けたところでギブアップ納竿。

    イシモチは不発でした。

    尚今日はティアラさんと遭遇。

    そしてティアラさんのお仲間で当ブログの読者さまとお会いしました。

    自身は浅はかな釣りをやっていますが、

    お会いしました時はよろしくお願いします^_^;

    翌日ティアラさんからメール。

    午前2時まで続け尺超含む6匹をゲットされたとのことでした。

    釣る人はキチンと釣りますね。



    来週はそろそろか?ブルーとイエローのあの魚狙います!





    【料理編】


    【セイゴ鍋】

    鍋が合う季節となってきました。

    昆布ダシ、薄口醤油、酒、みりんで煮込みました。


    【ナマコ酢】

    朝方那珂湊の魚市場で買ったナマコも酒の肴に携え

    芋焼酎「黒霧島」で秋の夜長の鍋晩酌を満喫しました。





    本日釣果

    セイゴ 3匹(32㎝~34㎝)



    2018.10.13 Sat l セイゴ フッコ トラックバック (0) l top


    秋たけなわの時季ですが、

    夏日、真夏日続きのこの3連休。

    当初初日は土浦の花火大会の予定でしたが、

    台風の影響で開催が微妙な感じ、、、

    家族もあまり乗り気ではなく前日の段階で予定取り止め。

    案の定花火も途中中止。正解でした。

    代わりにこの日は野暮用を済ませた後、

    台風到来前の一時を狙っての夕まずめ、

    ドライブがてらのファミリーフィッシング!

    秋のマイワシ釣査。

    本格的な回遊はまだのよう、2時間8匹で終了。

    型も14㎝くらいで小ぶりでした。


    【初日釣果 マイワシ8匹】





    2018年10月7日(日) 中潮 水温23℃ 茨城県央の海 午前11時20分~午後6時00分

    2日目、朝から台風一過の秋晴れ。

    颯さんを誘い、いざ出陣!

    堤防到着は午前11時前。

    カンパチが釣れなくなった途端の重役出勤(汗)

    今日は底狙いのぶっ込み泳がせ大物狙い。

    ワラサ、ヒラマサ、ヒラメなんでも来い!

    けどエイ、サメは来るなよ!

    3号、4号、5号の各5.3mを3本スタンバイさせたところで

    離れたところで竿を出していたかたさんから電話。

    カンパチ釣れたぞー!

    なにーまだ居たのか!

    大物からカンパチ狙いへ切り替え。

    3本すべての竿を胴突一本針からエレベーター式に変更。

    餌のハナダイはたやすく釣れ、

    午前11時20分、泳がせ開始。





    一方颯さんは泳がせではなく投げのカレイ狙い!!

    正直、時期尚早だよと思っていたがなんと!

    アッサリ釣ってしまいましたー!

    さすがはカレイダービーの常連覇者!

    今までのブランクも感じさせません。





    泳がせは反応なし。

    ハナダイもいつまでたっても元気。

    かたさんも最初の一匹以降まったく反応ないと。

    颯さんは餌盗りと戦いながらも良型キスもゲット。

    投げに軍配か?





    カンパチあきらめ、仕掛けを再度胴突一本針に変えようかとも思ったが、

    フェーン現象による季節外れのうだるような暑さ、

    行動に移せずもうカッポリ泳がせ。。。





    しかーーーし

    午後5時50分。

    泳がせは完全蚊帳の外、

    日もすっかり暮れ電気ウキを灯しせっせと保険のアジ釣りをしていた時。

    ジィー・・・ジィー・・・

    途切れ途切れのドラグ音!!

    反射的に振り向くと!

    三脚に立てかけていた泳がせの3号5.3mの竿先が大きくしなり

    バタバタと暴れている!

    来たぞーー!

    声を張り上げながらアジ竿を放り投げ竿の元へダッシュ!

    ドラグを締めリールを巻くとドッシリとした重さとともに

    横走りする感触が伝わって来た!

    やがて海面付近に!

    ヘッドライトに照らされたシルエット、

    スズキだ!

    颯さんにタモ入れsosを出したがこれ以上リールが巻けない!

    エレベーターの錘が、沈みケーソンに引っかかってしまった。

    道糸よりも細めの捨て糸なのでぶっち切りを試みるがナイロン道糸が伸び切りなかなか切れてくれない。

    放置作戦へ。

    数分後不意打ちをかけるが如くリールを一気に巻くと

    なんと錘が抜けてくれた!

    容赦なしのリールゴリ巻き!

    やがて浮上!

    颯さんにタモ入れしていただき無事捕獲!


    スズキ60㎝!

    泳がせ開始6時間半後の初釣果!

    カンパチではなくても高級魚スズキ!

    嬉しい限り。

    カッポリ作戦も餌が泳いでいる限りいつかは報われます(笑)

    そして自己記録更新サイズ!

    初スズキ!

    名前の変わる出生魚、60㎝以上が成魚スズキです。

    アジも釣れなくなっていたしこれで充分とそのまま納竿。





    【料理編】


    【スズキのムニエル バター醤油ソースがけ】

    定番ムニエル、ネットレシピを参照しました。

    塩コショウ小麦粉の身をオリーブオイルでうっすら焼いた後、

    日本酒100CCで5分ほど蒸し、

    その後醤油大さじ1、生姜のすりおろし少々を投入し味付け。

    残った汁にバターを適量入れソースに。

    最後に大葉のみじん切りをふりかけ出来上がり。

    付け合わせの野菜はあり合わせのものを炒めたものです。

    身厚で食べ応え充分でした!

    なおワインと合いそうですがウチにはワインなぞ置いてませ~ん。

    ビールと合わせました。




    【スズキの刺身】

    一晩熟成。

    薄切りに。

    カンパチよりも美味かった~!

    脂が乗っていてとろ~とした甘さが口の中で残ります。

    昼間から焼酎カッ食らってました。




    【スズキのアラ汁】




    【マイワシの目刺し】

    目刺しサイズ。

    頭から丸かじりです。

    まいう~



    2日目釣果

    スズキ 1匹(60㎝)
    子アジ 10匹前後 (南蛮漬けが大好物の颯さんに進呈)


    2018.10.08 Mon l セイゴ フッコ トラックバック (0) l top
    2018年9月29日(土) 大潮後の中潮 水温21.5℃ 茨城県央の海 午前3時30分~午前10時00分


    カンパチ泳がせ釣り・・・

    餌のハナダイ、豆アジを確保し、

    颯さん、かたさんと共に早朝から挑むも

    三者共倒れ・・・

    前アタリすらなしの完全ボウズ。。。

    深場へと落ちてしまったか?

    夢の50㎝は来年にお預けか?

    このまま終わりそうな予感です。





    あの強烈な引きカンパチが去った後の抜け殻状態は否めないと思うが、

    カンパチが終わってもイナダ、ワラサ、ブリ、ヒラマサ、そしてカレイ、、、あっ、タコも!

    引き続き海の幸満喫しまひょ!






    Ps. Hさま
    ありがとうございます!
    鹿島の方はこっち以上に青物が豊富そうです。カンパチもまだ続きそうですね。
    必ず釣れると思います。頑張ってください!


    2018.09.29 Sat l カンパチ トラックバック (0) l top
    2018年9月22日(土) 中潮 茨城県央の海 午前3時40分~午後1時00分


    9月も下旬。

    カンパチも最終章。

    一度味わったら忘れられないあの強烈な引き!

    今年は比較的型が良く、

    ここにきてアベレージサイズも40㎝に迫る勢い!

    今がクライマックス!



    三連休初日、前日夜まで続いた風雨もお構いなしで

    いつもより早めの午前3時現地入り。

    予報どおり風もすっかり止んでおり海も凪いている。

    気温も肌寒かった前日よりも上がっており心地よい涼しさ。






    【ハナダイは終始このサイズ】

    前日の雨の影響か、今日の餌釣りは大苦戦!

    いつもは暗いうちから釣れていたハナダイも夜明け前は不発。

    明るくなってからも雨後のフグの猛攻に邪魔されポツ~リポツ~リ程度。

    しかも餌にはデカすぎ!

    しかし選び抜いている余裕はなく、

    豆アジ含め3匹確保した午前4時50分、

    薄明るさの中3本の竿で泳がせ開始。





    午前5時半。


    カンパチ38㎝!

    本日1匹目が上がった。

    デカハナダイを呑み込んでおり

    このクラスのカンパチには問題なしでした!

    これを皮切りに飽きない程度に回遊あり!

    前日の雨の影響は心配なし。

    根擦れ、すっぽ抜け等バラシも多い。

    餌の確保ペースは変わらずで泳がせ待機中の竿も出る状態。





    そして、午前7時。


    43㎝!



    午前8時10分。


    40㎝!

    大台健在!

    強烈な引き!これぞカンパチ!

    格闘中、竿尻を腹に当て竿のバランスを取ろうとすると

    竿尻が恥骨を直撃!

    もう恥骨がマジ痛いわ痛いわ(笑)

    両手で竿にしがみつき、もうヒィヒィです@@





    その後アタリがピタッとなくなったが、

    午後0時15分、プチ回遊。

    40㎝クラスを2匹追釣し、

    午後1時もう充分と納竿。





    釣って良し、食べて良しのカンパチ!

    去年はこの彼岸の週を最後に沖へと旅立ってしまったが

    今年は水温は高め、来週も期待大です。





    【料理編】


    【カンパチソテーのにんにくバターソースがけ】

    塩コショウした身、ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで焼き、

    その後白ワイン大さじ2、レモン汁小さじ2の調味料で蒸し、

    最後に残った汁にバターを適量溶かしたソースをかけ出来上がり。

    酸味の効いたさっぱり味とバターソースのコクがうまく絡み合い

    大変美味でした!



    【カンパチの生姜照焼き】

    白ご飯がすすむ安定した美味しさです。





    本日釣果

    カンパチ 7匹(43㎝、40㎝×2、39㎝、38㎝×2、27㎝)



    2018.09.23 Sun l カンパチ トラックバック (0) l top
    2018年9月17日(月) 小潮 茨城県央の海 午前11時30分~午後5時00分

    【気持ち良い秋晴れ】

    三連休最終日。

    気持ちの良い秋晴れに誘われ毎秋恒例の大洗マイワシ調査へ。

    堤防に着くと人、人、人。。。

    さてどうするか?

    しばらく様子を見るが小鯖がポツポツ釣れている程度で

    本命が釣れている気配はない。

    途中帰る人もいて釣り座は確保できそうだったが

    おそらくやってもボウズ、マイワシは諦めた。

    車の中には磯竿が2本。

    リュックの中にはトリック仕掛けも。

    丁度良い!

    このまま帰るのも勿体なかったのでカンパチと戯れようと。







    少し場所を移動し、とある湾内へ。

    外海は荒波が立っていたが湾内は別世界。

    程よい風でさざ波が立っている程度。

    午前11時半、心地よい涼しさの中餌釣り開始。

    15分ほどは全く反応なかったが、

    トリックのコマセが効き始めるとハナダイ入れ食い。





    午後0時、ハナダイの背掛けで泳がせ開始。

    餌竿にも泳がせ仕掛けをセットし、

    2本の足元垂らしで本命カンパチを待つ。





    反応なし。

    またまた場所移動。

    ・・・此処も反応なし。

    ・・・またまた再三の場所移動。

    竿が2本だけでなので移動もしやすい。





    そして移動後すぐの午後3時前、、、

    ジィージィージィー!!

    ドラグ音が鳴り響き磯2号の竿先が海面に向かって一直線!

    しかしそれほどの強敵でもなさそう!

    弱ったところで一気にごぼう抜き!


    マイワシに代わってのカンパチ37㎝!

    マイワシが釣れてたら、なかったカンパチ。

    アベレージサイズだが嬉しい!

    スカリは持って来てなく、そのまま血抜きし小型のクーラーへ。





    これから夕まずめ。

    夕まずめのカンパチはほとんど経験ないがどんなもんか!?





    日が西に傾きはじめた午後4時。

    餌竿を転用した安物の磯2号が、

    これまた安物リールの音痴なドラグ音とともに

    海面に突き刺さった!

    ドラグを締め竿を手にすると、

    ギシッ!ギシッ!

    異様な音を立てながら竿が大きくしなる!

    パキーンとそのまま折れてしまうんではないか?

    不安を感じながらも敵と格闘。

    さっきよりもパワーを感じる!

    挙句の果てにリールは左ハンドル。

    通常右ハンドルだが、トリック竿用(右手で竿を持ってスリスリするので左ハンドルの方が手返しが良くなる)

    としてこのリールばかりは左ハンドルにしていた。

    慣れない左ハンドル、巻き取りもぎこちない!

    強烈な引きになんとか耐えながら浮かせてくる。

    本命カンパチ!しかもデカイぞ!

    そもそも今日はマイワシ釣り、当然タモなどない。

    充分空気を吸わせグロッキーになったところで

    一か八かのごぼう抜き!


    カンパチ40㎝!

    夕まずめも結構イケるかも?

    期待が高まったが5時まで粘ってその後の追釣はなし。

    しかしマイワシがカンパチ2匹に!

    大満足で帰宅の途についた。





    大枚を叩いて40超えのカンパチに憂いなく耐え得る磯2号竿を買おうかと思っていたが、

    竿リール合わせても1万円しないタックルで何事もなく40㎝をごぼう抜き出来ましたとさ。

    危うく無駄金を叩く所だった!フゥ~





    【料理編】

    【カンパチ刺身】

    なんぼ食べても飽きないカンパチ刺身。

    3日熟成させました。





    本日釣果

    カンパチ 2匹(40㎝、37㎝)





    *遠投高切れ師さま
    カンパチ42㎝おめでとうございます!
    私もそのエリアで何回かチャレンジしてますがいまだに釣ったことがありません^^;
    エレベーターの浮きが絡む件、、、竿を煽って浮きを送り出す時であれば、勢い付いてハリスが宙を浮き道糸に絡んでしまうことは私も何回かありました。泳がせている最中にということであればハリスにガン玉を打つとか、竿先と道糸の角度を出来るだけ鈍角(遠投)にし、錘を重めで道糸を常に張らせている状態にするとかすれば少しは減るような感じがしますがどうなんでしょう。ちなみにハリスの長さは1m~1.5mでやってます。


    2018.09.17 Mon l カンパチ トラックバック (0) l top
    2018年9月15日(土) 大潮後の中潮 茨城県央の海 午前4時30分~午前10時00分


    めっきり涼しくなり味覚の秋突入!

    釣りもハイシーズンを迎え味覚の秋の食卓を一層賑わせてくれます。

    カンパチ戦は佳境のクライマックス!

    いつ居なくなってもおかしくない!

    三連休初日は雨予報。

    ちょっくらな雨程度なんかでは休みません!

    まあ家を出る時はかなり悩みましたが(笑)






    【雨天決行】

    ということで今日は雨の中でのカンパチ釣り。

    小雨が降ったり止んだりのなか、

    午前3時50分まだ真っ暗闇の堤防に到着。

    まもなくして先週数年ぶりに釣りを再開した颯さんと合流。

    そして暗くても釣れるハナダイポイントで充分餌を確保し、

    まだ薄明るい午前5時20分、泳がせ開始。





    1分経つか経たないうちに、、、

    ドラグ音とともに磯2号の竿先が海面に突き刺さる!

    本日最初の魚、慎重にやり取り。

    隣の颯さんにタモ入れをお願いし、


    カンパチ40㎝!

    身厚で実サイズよりも大きく見えます。

    で、時刻は午前5時20分。

    場所はかたさんの「魔の5時20分ポイント」だった。

    恐るべし!

    そのかたさん、今日は少し離れた別ポイントで竿を出している。

    そして直後颯さんにも同クラスヒット!

    1号竿での見事な竿さばきで数年ぶりのカンパチをゲットされ

    大変嬉しそうでした。





    かたさんも40超えを上げ、

    第一陣の回遊は続きアタリが頻発したが、

    堤防際から張り出している海藻にハリスをとられたり、

    食い逃げされたりで4ヒット3バラシ!

    捕獲率2割5分、まったく数伸びず。

    そうこうしているうちに第一陣は過ぎ去り沈黙の海に。





    第二陣の回遊を待つが一向に来ず。

    8時過ぎ頃か、

    ようやくのヒットでアベレージサイズ(30㎝後半)の連チャンゲット。

    率を5割に戻すが、これが最後。

    雨風が強くなりはじめた午前10時、ギブアップ納竿。

    結果3匹でしたが新鮮なうちに食べるには丁度良い数です。





    【料理編】


    【カンパチ刺身のキムチごま油和え】

    薄く切った刺身と千切りにしたキュウリを

    キムチの素大さじ1、ごま油小さじ1で和え、

    最後に千切りした長ネギと白ごまをかけ出来上がり。

    レモンテーブルから滲み出た酸味がナイスアクセント!



    【カンパチの味噌アラ汁】

    水なしの料理酒だけで煮込みました。



    【カンパチの刺身】

    一部はその日のうちに食べましたがアタリ個体?

    いつもよりも脂が乗って甘みが増していました!



    【カンパチのカマ焼き】

    ジューシーなカマ部分。

    塩焼きで食べると最高に美味いです。



    海の幸に感謝!味覚の秋満喫です。





    本日釣果

    カンパチ 3匹(40㎝、37㎝、36㎝)



    2018.09.15 Sat l カンパチ トラックバック (0) l top