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    カレイ。

    産卵を終え一休み。

    この時期のカレイは口を使いません。

    休食期。

    よって釣りもしません(笑)

    しかし、戻りガレイの噂も。

    産卵を終え沖へ戻るための体力づくり、

    いわゆる荒食い。

    情報とにらめっこしながらの出撃待ちです。





    【料理編】

    今週の料理。

    トンカツを作りました。

    初挑戦。

    結果は、、、

    トンカツ屋さんで食べるあのサクサク食感。

    素人では無理です。

    150℃の油で軽く揚げ、

    その後180℃の油でカリッと揚げる。

    ネット調査ではこの程度しかコツが掴めませんでした。


    【トンカツ】

    ソースは普通のトンカツソースではなく、

    バルサミコ酢を使った醤油ソース。



    バルサミコ酢大さじ3、ハチミツ大さじ3、醤油大さじ2を

    弱火でとろけるまでじっくり煮込みます。

    このとろけるタイミングの判断が難しい!

    1回作り直しの2回目で成功しました。

    1回目。

    とろけても冷ましている間に固まってしまった!

    コレはとろけすぎ。

    材料と時間の無駄使い。ちょっとイライラ。

    余熱でもとろけるそうで、ちょっとサラサラ気味で火を止めるのが丁度良い。



    ↑↑↑2回目成功。

    冷ました時のとろみ加減です。(写真では伝わりにくいです)







    【ベーコンシーザーサラダ】

    副菜のサラダ。

    外食時に食べて美味しかったサラダのパクリ。

    我が家のメインサラダとなっています。

    ドレッシングはフレンチ、中華どちらでもいけます!




    【春雨スープ】

    汁物の春雨スープ。

    ワカメと卵で合わせました。

    鶏ガラスープの素、ごま油、塩こしょう。

    春雨スープの定番です。



    主食は白ごはんでいただきました。

    今日の教訓。

    天ぷら然り、揚げ物のサクサク食感を味わいたいなら、外食すべし!(笑)


    2020.01.26 Sun l 料理 トラックバック (0) l top



    成人式の三連休。

    釣りは一休み。

    家でDIYです。

    一坪のサニタリー(脱衣所)。

    洗剤、タオル等を収納しているボックスワゴン2台が結構場所を取る。

    縦の空間を利用した棚を作ってみました。





    ホームセンターで資材の購入です。



    あらかじめ採寸しとけば、ホームセンターでカットしてくれます。

    なので楽チンです。







    家に帰り採寸に誤りがないかチェック↑↑↑

    写真は支柱の一本を仮立てしたところ。

    ナイスフィット問題なし!

    以前採寸ミスで寸法が合わない!という大惨事あり。

    採寸は夫婦共同作業。

    0をきちんと合わせたのか?

    そっちこそ読み違えたんじゃないの?!

    非のなすり合い、夫婦喧嘩に発展していきました(笑)








    床に木材を並べ頭の中で描いている設計図をもとに柱、棚を仮組みしていきます。

    棚の間隔が決まったら支柱に棚受けを設置↓↓↓







    棚受けを設置した二本の支柱をサニタリーに取り付け、あとは棚等を木ネジで固定していくだけです。

    そして完成↓↓↓



    これでボックスワゴン2台は不要。断捨離。

    空いてる床面積が増え、以前よりも広々感が出ました。

    成功です。

    尚、木材に防腐剤は塗布していないので除湿機を設置しました。



    風呂上り後の湿度管理は必須です。





    【料理編】

    今週末の料理はパスタです。


    【ナスのピリ辛トマトソースパスタ】

    麺の硬さも思ったとおりの硬さに茹で上がり、

    具も丁度良い味。

    申し分ない仕上がりでした。

    でも、実はこれ以前パスタ専門店で食べて気に入ったパスタのパクリ。

    推測で作ってみたが店の味とはやはり違う。



    ↑↑↑これがその時の専門店のパスタ。

    こうやってみると全然違う(笑)

    麺の透明感が特に。

    これがプロの茹でる麺なのか、、、

    茹で上がって皿に盛るまで5分くらい費やしてしまったのもあるけど、パスタの出来を左右するのは麺の状態が第一ということを思い知らされました。




    【ベーコンシーザーサラダ】

    パスタに合わせたサラダ。

    身厚なカリカリベーコンが美味しいです。





    翌日は親子丼を作りました。




    【親子丼】

    簡単に作れる和食の定番ですね。

    パスタの難易度を10とすれば、

    親子丼は3です(笑)





    釣りの話題。

    地元茨城の海で夜、白子タラタラ野郎ガレイが釣れはじまった模様。

    さてどうする?

    北で昼のべっぴんガレイを狙うか?

    地元で夜のスケベガレイを狙うか?


    2020.01.13 Mon l DIY トラックバック (0) l top
    2020年1月4日(土) 長潮 小名浜沖堤防 午前6時30分~午後3時00分


    2020年初釣り。

    行ってきました。

    釣り納めに続く小名浜沖堤防でのカレイ。

    栃さん、Hさん、乗っ込みRさんという投げ釣りの錚々たるメンバー達とご一緒させていただきました。

    Hさん、乗っ込むRさんとは実に久しぶり。

    午前5時、いつもの小國丸さんの船で沖堤防上陸。






    【沖堤防から埠頭側を】

    5本のカレイ竿をスタンバイ。

    まだ周囲は暗い。

    今投げ込んでもアナゴ、ドンコの餌食になるのは火を見るよりも明らか。

    持って来ていたタコ仕掛けで探り釣り。

    明るくなるまで時間を費やす。






    【第二堤防6番】

    1時間ほど探ってノーアンサー。

    周りにタコ釣り師は見当たらずタコはもう終焉のようです。

    カレイの釣り座に戻る。

    第二堤防6番。

    5番寄りに50mほど歩いた所が今日の釣り座。

    午前6時30分、5連砲で実釣開始。






    【今シーズンから使用の天秤オモリ】

    カレイ釣りで使う天秤オモリ。

    根掛かり等で無くなったりで、

    半年近く続くカレイシーズンをフルで楽しむとこれが結構費用が掛かる。

    2本で700円近くはする。

    しかし、上の写真の天秤オモリは20本で2400円!

    栃さんから教えていただいたルートで購入。

    自作天秤のネット販売です。

    もうリアル店舗では買えませんよ!





    その栃さんが早々と一枚上げた。

    今日は期待できるか?

    戦意が高まったが・・・

    まったぁり~

    5本の竿はじっとしたまま。

    エサは盗られたり盗られなかったり・・・

    ・・・3時間経過

    嫌な予感ぷんぷん。





    今日は午前10時半前が満潮。

    カレイの時合は潮止まり前後1時間ほど。

    午前9時過ぎ、付け餌刷新。

    全竿青イソメを房掛けし、この時合に勝負をかける。

    竿先をじっと見つめる。

    ・・・・・・

       ・・・・・・

    Zzz・・・

    いつしか夢の中。。。






    【無風べた凪】

    30分ほど寝たのか?

    ハッと目を覚ますとさっきまで吹いていた風がおさまって無風状態。

    そしてHさんが時合だよと言いながら片手にカレイをぶら下げていた。

    時計を見ると午前9時55分。

    すぐに起き上がり一本一本仕掛けを回収してチェック。





    そして4本目の竿でどっしりとした重さ!

    と同時に、、、

    ぐいぐいっ!

    魚信あり!!

    この重さでこの魚信!

    奴でしょう!?

    来たぞ~

    確信して大声を張り上げる。

    隣の栃さんが駆け寄ってくれてタモをスタンバイしてくれた。

    巻き上げるにつれ下へ下への抵抗が激しくなっていく!

    Cの字にしなるDXの竿先!

    負けじと応戦。

    やがて浮上!

    堤防上から見下ろす魚体。

    本命なれど大きさはそれほどでもないか?

    栃さんがタモ入れをしてくれて無事御用!


    48㎝マコ!


    海面から6mの高さの堤防上にランディングした魚体を見るとデカイ!

    48㎝もあった!

    高さがある分、堤防上から見下ろすと小さく見えて錯覚を起こしてしまうのだ。

    2年ぶり?久々の大座布団!

    で、カレイ釣りは置き竿にしてじっと待つ釣り。

    忍耐の釣りで一枚釣れれば御の字の釣り。

    カレイは寝て待てという言葉もある?くらいで、

    まさにそれを地で行く釣果だった(笑)






    【無風べた凪の海から強風の海へ】

    その後はお決まりの強風。

    もろ向かい風で戦意が萎えていくが、

    一枚釣ったし、もう充分。

    午後2時、早めに片付けに入り、

    午後3時、船のお迎え納竿。

    ご一緒させていただいた皆さん、お疲れ様でした!

    新春早々の大座布団!

    良きカレイシーズンになりますように!







    【料理編】


    【カレイのヴァポーレスープ仕立て】

    カンパチでも挑戦した料理です。

    ヴァポーレとはイタリア語で蒸すという意味だそうです。

    蒸し料理です。

    作り方は↓↓↓



    アサリとシジミの半分くらいの高さまで水を入れ、

    貝の殻が開くまで強火で煮ます。

    塩で味加減を調整。

    スープごと皿に盛ります。

    塩コショウしたカレイの切り身を蒸し器で蒸し、

    それを皿に盛った貝の上に、カイワレ、ネギの輪切りと一緒に乗せます。

    そこに熱々に熱したピュアオリーブオイルを掛け↓↓↓



    ジュワ~と火が通れば完成。

    淡白な白身魚に貝のエキスたっぷりなスープがうまく絡み合い、これが美味いんです。








    【カレイの梅肉ソースかけ】

    ネットで見つけたレシピ。

    淡白な白身と梅の酸味がうまく絡み合います。

    ソースは醤油、酒、みりん、砂糖に梅肉のみじん切りを混ぜたもの。

    焼いて酒で数分蒸したカレイの切り身に掛けるだけ。

    作り方は至って簡単です。






    【アサリとシジミの酒蒸し】

    カレイのヴァポーレスープ仕立てで余った貝を酒蒸しにしました。




    キャッチ&イート。

    腹に収まるまでが釣り。

    というわけで、2020年の釣り、良きスタートが切れました。





    本日釣果

    マコカレイ 1枚(48㎝)





    2020.01.05 Sun l カレイ トラックバック (0) l top


    明けましておめでとうございます。

    皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

    今年も一年宜しくお願いいたします。






    新年最初の話題は料理。

    年末年始は料理担当。

    暮れの釣り納めからは、大掃除と料理で年が明けました。

    元旦の夕食です。


    【若鶏もも肉のパン粉焼き】

    去年秋に作って以降、我が家の定番メニュー。

    マスタード&卵のソースにつけたもも肉(塩コショウ済み)をパン粉でまぶし、

    200℃のオーブンで30分。

    マスタードソースが食欲をそそります。

    合わせのご飯はエビピラフです。

    ピラフは2回目。

    前回よりも固めに炊いたらベストに仕上がりました!

    一歩一歩ながらメ◯コのピラフに近づいています。

    手前味噌です(笑)




    スープはコンソメスープ。

    玉ねぎのスライスをコンソメしました。






    【ほうこうず】

    中国の鍋料理で、我が家の正月の定番鍋です。

    一ヶ月以上漬けた(漬けが浅いとこの鍋の味が出ない)白菜を、

    牡蠣、豚のバラ肉、しらたきと一緒にグツグツと茹で、塩コショウで味を調整。

    漬けた白菜の酸味汁と牡蠣のエキス、バラ肉の出汁がなんともいえない独特の風味を醸し出します。

    好き嫌いがハッキリ別れる味ですが、

    我が家ではあっという間になくなります。

    作ったその日より、次の日以降のほうがコクが出て美味しいです。






    釣りの話題。

    2019年もあっという間でした。

    去年一年間の釣りを振り返ってみると、、、

    なんと言ってもカンパチ・・・

    これ一言に尽きます(笑)

    他の釣りがイマイチだった・・・というわけではありません。

    ゴーマル(50㎝)カンパチが釣れたのがあまりにも強烈すぎただけです。

    季節ごとに振り返ってみると。



    【冬~春】



    冬の抱卵乗っ込みカレイから春の肉厚パンパン戻りカレイまで。

    例年どおりカレイ中心の釣り。

    シーズン初めの抱卵カレイはハズレ年か?と思わせるくらいに数が出ず。

    春の戻りカレイでようやく釣れ出した感じでした。



    突出しないカレイ釣りの中で記憶に残ってるのがこのナメタガレイ↑↑↑

    狙いはマコカレイだが、このカレイが釣れると一気に盛り上がります。

    イシガレイ、ムシガレイとはまったく対照的です(笑)





    そして4月の小名浜でのカレイ釣りで良型のマイワシが釣れました↑↑↑

    この日はカレイが貧果で、投げ竿にサビキ仕掛けをつけて必死こいて釣りました(笑)





    春の魚、稚鮎↑↑↑

    いつかは釣ってみたいと思っていた美味しい魚。

    鮎の稚魚で海で孵化して川に登っていきます。

    ガチで狙って、はじめて食べれる量もの数が釣れました。



    おやつ感覚で食べれる唐揚げが最高でした。





    【春~夏】

    アジ、イシモチ等夏の魚が釣れ出す時期だが、

    基本釣果が安定しない時期。

    腰が重くなり釣行回数が少ない時期でした。



    唯一アジに楽しませてもらいました。





    【夏~秋】





    今夏はカンパチに尽きました。

    これはホントすごかった!

    陸っぱりからはゴーマルカンパは釣れない・・・

    という固定概念を覆すゴーマルクラスの連チャン!

    良型のアタリ年!

    もう想像を絶する引き@@!

    50㎝のフッコ、イナダそして40㎝のカンパチなどとは訳が違います!

    これらの引きが可愛く思えます(笑)

    柔らかい磯2号竿を使った泳がせ釣り。

    パワー負けのバラシも多数!

    半数くらいはバラしたのでは?

    腕を磨き、今年も意地の2号竿での挑戦です。

    デカンパよ!待ってろよ!





    【秋~冬】



    カンパチ去り後の抜け殻状態。

    ヒラメを狙うもマトウダイのみ↑↑↑

    タコも釣れはじめるが釣行意欲が湧かない日々。

    気付くと年の瀬、乗っ込みカレイのシーズンに。

    重い腰が持ち上がりタコ、マコと幸先良いスタート。



    今年はどんな釣果に恵まれるのか!?

    let's enjoy fishing!!

    2020年。すべてのアングラーさんにとって豊漁の一年となりますように!


    2020.01.02 Thu l 思い出深い釣果・釣行 トラックバック (0) l top
    2019年12月28日(土)大潮後の中潮 水温13℃ 小名浜沖堤防 午前5時15分~午後0時00分

    【嵐の前の静けさ 朝焼け】

    今年もあと数日。

    遅ればせながらのカレイ戦スタート。

    釣り納めの場所に選んだのは、

    全国からカレイ師達が集まるという常磐カレイの聖地。

    小名浜沖堤防。

    爆風予報なれど強行突破。

    栃さん、TAKAさんという頼もしいカレイ師さんとご一緒させていただきました。







    午前1時過ぎ。

    自宅の玄関から外に出ると肌を刺すような空気の冷たさ!

    車の外気温表示は1℃の表示なれど氷点下のような寒さ。

    今日はあまり気温が上がらない予報。

    超極暖ヒートテックの二枚重ね等、完全防寒対策を施し、いざ出陣。





    まだ真っ暗闇の午前4時20分。

    小國丸さんの2番船で沖堤防上陸。

    風はまだ無く、嵐の前の静けさといった感じ。





    カレイは明るくなってから。

    5本のカレイ竿をスタンバイさせ、

    暗いうちは本日のサブ本命、タコ釣り。





    午前5時15分、タコ釣り開始。

    堤防のヘチ底にアジを結えたテンヤを落とし、

    チョンチョン小突きながら歩くこと数分。

    早くもテンヤが止まった!

    少し竿先を持ち上げてみると、

    モサ~っとした柔らかい感触で幾分持ち上がる感じ。

    根掛かりなら硬い感触でピクリともしないハズ。

    本命間違いなしだ!

    数秒置いて、竿先を思いっ切り煽り大合わせ!

    ドシーン!

    テンヤの針が食い込んだか!

    乗りました!

    バレないように高速リーリング。

    水深は10mは超えている。

    重さでこれが結構疲れる!

    やがて8本足のエイリアン浮上!

    巻き上げ速度を変えずそのままごぼう抜き!

    勢い余ってタコが宙を舞い、堤防上にぺシャッ!


    マダコ1.05キロ!

    一年ぶりのご対面!

    スーパーで買うと1000円は軽く超える逸品。

    明るくなるまでまだ1時間はある。

    2、3杯は釣れるかな!?

    年末年始の戦利品にと周囲からの需要も高い釣れたてホヤホヤタコ。

    お裾分け先も考えないと・・・

    この時点で皮算用が始まったのは言うまでもなかったが。

    ・・・その後、小突いても小突いてもテンヤは止まらず。

    そのまま夜が明けてしまった。






    【第一堤防7番】

    本日のカレイの釣り座は、

    数週間前、栃さん、TAKAさんで5枚釣られたという第一堤防7番。

    ヘッドライトが要らなくなった明るさの午前6時30分。

    そのカレイの釣り座に戻り、

    スタンバイしてあった5本の投げ竿の仕掛けを内海に向かって順次投入。

    満潮と重なる絶好の朝まずめ。

    なんとか爆風が吹き出す前に釣り上げたい。





    絶好の朝まずめも何事もなく過ぎ去った午前7時45分。

    一色(25m)ほど投げているナメタガレイ狙いのチョイ投げ竿。

    竿先がカクン!カクン!と数回オジギ。

    !!!!!!

    竿を手に取り合わせを入れると、グググー!の魚信!

    リール巻き巻き。

    足元に来るときました!

    怒濤の突っ込み!

    カレイ確信!

    ナメタか?マコか?

    やがて浮上!

    マコカレイだ!

    栃さんにタモ入れしていただき無事御用!


    抱卵マコ39㎝!

    座布団サイズ(40㎝以上)ではないものの、

    マタニティーなナイスボディ!

    ナメタガレイ(煮付けはマコより美味しいと言われている)でなくても嬉しい一枚、ドーパミン放出です。





    なんとか爆風前にタコ、マコゲットで満足するものの、

    2、3枚は釣りたいもの。

    アオイソメの房掛け攻撃で追釣を狙う。

    しかしその後はまったぁり~

    あまりの暇さに再びタコを探る。

    しかしこちらもノーアンサー。





    やがて予報どおりの爆風が吹き始める。

    横からの北西の風に煽られ投げ竿の道糸も真横にフケ出す。

    完全防寒といえども寒さが身に染みてくる。

    この時期の小名浜沖堤防の風物詩と言ってもいい北西の爆風だが、

    今日はこれからもっと吹き荒れる予報。

    午後0時、船長さんの危険との判断により早めの強制撤退。

    追釣なしのまま納竿。

    最後は不完全燃焼の感もあったが、

    一枚釣れれば御の字のカレイ釣り。

    タコにマコと年末年始の戦利品も確保出来たし、

    満足な釣り納めでした。





    尚、TAKAさんはギンペイを持ち込んでの泳がせ釣りもされており、

    なんと74㎝のヒラメをゲットされてました!

    横浜から遠征のTAKAさん。

    泊まりで翌日も連チャンで渡り、ナメタガレイを狙われるそうです@@!

    栃さんも年始の初釣りは連日連チャンで渡られるそうで、

    達人達は皆タフです。





    【料理編】


    【カレイの煮付け】

    卵持ちはこれしかありません。

    身ふっくら。

    砂糖、酒、醤油、ミリンのみで味付けです。

    水は不使用です。



    タコはそのまま冷凍し、翌日料理。

    冷凍することによって細胞が壊れ柔らかくなります。

    大根で叩く等、柔らかくする手段は限りなくあるが、

    冷凍が一番効果があり手取り早い方法だと思います。


    【タコのガーリックソテー】

    タコ足のブツ切りを小麦粉でまぶし、

    Exオリーブオイルでニンニクのスライスとともに炒めるだけ。

    味付けは醤油、黒胡椒。

    食べ出したら止まらないカッパえびせん状態!

    マジうまでした!




    【タコ刺身】

    タコ刺しの旨さはいうまでもありません。



    【タコのマリネ風サラダ】

    本だし顆粒少々を混ぜた三杯酢(酢、醤油、砂糖)に1日漬けたタコとキュウリにミョウガ等の香味野菜を盛り付け完成。

    ビールのつまみに最適です。



    釣り冥利に尽きます。




    【鶏肉そば】

    今年の年越しそばは鶏肉そばです。





    本日釣果

    マコカレイ 1枚(39㎝)
    マダコ   1杯(1.05キロ)
    黒アナゴ  1匹リリース
    ドンコ   1匹リリース



    2019.12.29 Sun l カレイ トラックバック (0) l top

    金曜夜。

    カレイ師、栃さんより電話。

    栃さん:「明日行くんけ~?」

    ヨタ:「いや、まだ行けるだけの仕掛け作ってないんですよ」

    栃さん:「なんや~腰重いんとちゃうか?カレイ釣れとんさぁ~」

    ヨタ:「まじっすか?!」

    栃さん:「俺年末行くんさぁ~ もちろん行くんやろ~?」

    ヨタ:「もちろん行きますよ!」

    というような流れで(多少言葉内容のフィクションあり笑)、

    年末よりカレイ戦線スタートです。





    2019年12月21日(土)長潮 茨城県央の海 16時00分~20時00分

    【どんより雲】

    その前にウォーミングアップ釣行。

    約一ヶ月半ぶりの釣り。

    土曜日は近場の海で半夜釣りです。

    カレイと定めず、

    アイナメ、アナゴ美味しい魚が釣れればなんでもいい。

    15時半過ぎ、堤防到着。

    厚い雲で覆われ、すでに薄暗い。

    気温は低めだが風はなく、また完全防寒も施しているため

    寒さは感じない。






    【到着直後の海】

    16時。

    2本の竿で実釣開始。

    仕掛けはいずれも市販のもので、1本は吹き流し二本針でノッペリ地帯を攻めカレイ、アナゴ等狙い。

    もう1本は胴突き二本針で根掛かり地帯を攻めアイナメ狙い。





    15分後。

    アイナメ狙いの胴突き仕掛けの竿。

    激しく竿先が踊る!

    合わせるとどっしりとした重さとトルクフルな引き!

    リール巻き巻き。

    ゴンゴン言わないし、アイナメではないぞ!

    もしや!?カレイか?

    しかし足元近くまで寄せてくると、バシャバシャバシャ!

    浮いてきてしまった。
    *カレイは足元で潜る習性あり

    長細い魚体が!

    そのままごぼう抜き!


    食べ頃サイズのアナゴ!

    今日は外道さん扱いなんかじゃない。

    本命です。





    その後も胴突き仕掛けのほうに頻繁にアタリがあるが乗らず。

    胴突き仕掛けは食うとハリスにテンションがかかるため

    どうしても食いは悪くなる。

    一方、吹き流し仕掛けのほうはヒトデばかりで魚らしい反応はなし。





    すっかり日が落ち、暗闇に包まれた17時。

    またまた胴突き仕掛けの竿先が激しく踊った!

    今度こそは!

    念のため少し待って渾身の力で合わせを喰らわすと!

    乗りました!

    が、次の瞬間、ガツッ!

    リールのハンドルがロックされ巻けなくなり、

    竿を煽ってもびくともしない。

    根に潜られたのだ!

    少し待ったのが良くなかったのか?

    道糸のテンションを緩め置き竿にし放置作戦決行。

    根から這い出すのを待つ。

    10分後ぐらいか、緩めた道糸を巻き取り、

    不意打ちをかけるが如く、テンションが掛かったと同時に高速リーリング!

    グググググッーー

    魚信とともにリールが巻けた!

    根から這い出してくれた。

    途中、ゴンゴン♪ゴンゴン♪

    リズミカルな引き!

    アイナメ首振りダンスだ!

    本命確信!

    足元に来て最後のあがき!大暴れ!

    容赦なし!とそのままごぼう抜き!


    アイナメ36㎝!

    と、チャリコ(真鯛の子)のダブル!

    アイナメはビール瓶サイズ(40㎝)には一歩及ばずだが

    スーパーには並ばない久しぶりの高級魚、満足満足♪

    チャリコはリリースです。





    その後も胴突き仕掛けばかりにアタリがあるが乗らない。

    吹き流し仕掛けは相変わらず。





    18時頃になると胴突き仕掛けのほうもアタリが消えた。

    ・・・・・・

    まったぁり~

    こうなると寒さが身に染みて来る。

    20時、ギブアップ納竿。





    結局、アタリがあったのは根を攻めた胴突き仕掛けのみで、

    ノッペリ地帯を攻めた吹き流し仕掛けは全くの無反応でした。

    結果論だけど、最初から2本で根を攻めていればもう少し釣果が伸びたかも。

    魚は根に付く。

    根掛かりのリスクはあるけど、虎穴にいらずんば・・・ですね。

    そしてカレイ、近場の海は気配なしでした。

    年末は戦場を北に移して初カレイ!といきたいとこです。







    【料理編】

    久しぶりの釣った魚での料理。

    やっぱり違いますね~

    より美味しく感じます。

    日曜日の昼食。


    【アナゴ丼】

    これが美味いんです。

    醤油、酒、みりん、砂糖のタレでじっくり煮込み、

    山椒を振りかけ出来上がり。

    捌くのは大変だけど、食べてはホントに美味い魚です。






    【アイナメのムニエルとエビピラフ】

    日曜の夕食。

    ムニエルのソースはレモンバター醤油。

    我が家では定番ソースになりつつあります。

    そして、ピラフ初挑戦。

    ムニエルは白ご飯とは合わない。

    パンか炒めご飯かというところで、ピラフに決定。

    エビピラフにしました。





    ムニエルとも相性バッチリ!

    初挑戦ながら、味も丁度良く大成功でした!





    本日釣果

    アイナメ  1匹(36㎝)
    アナゴ   1匹(55㎝)
    コメバル数匹 リリース
    チャリコ数匹 リリース



    2019.12.22 Sun l アイナメ トラックバック (0) l top



    冬の魚、カレイの情報がボチボチながら入ってきました。

    カレイ師、栃さんは既に座布団ゲット。

    ノホホンとはしていられません。

    今週末は足りない小道具を購入。

    これからの長いカレイ戦に備え仕掛けを作りました。

    年内中に実戦開始です。





    【料理編】

    師走。

    鍋の季節到来です。


    【ソイ】

    尺ソイです。

    釣果と言いたいとこですが、

    スーパーで購入の北海道産ソイです。

    日曜の夕食はソイのチリ鍋です。

    具材はソイのほか↓↓↓





    作り方は、

    ソイを3枚におろし、頭、中骨、腹骨、身に分けます↓↓↓



    熱湯に通し(霜ふり)、表面が白くなったら氷水で冷やします↓↓↓



    こうすることで臭みが取れます。



    鍋に水約1ℓ。

    昆布、酒とともに霜ふりしたソイの頭、中骨、腹骨を煮込みます。(3枚におろした身は入れません)↓↓↓



    煮立ってアクを取ったら、とろ火で30分。

    出汁を摂ります。

    その出汁を土鍋に移し↓↓↓





    頭、中骨、腹骨を白菜等の具とともに再投入。

    そしてソイの身もここで初めて投入します↓↓↓





    グツグツ煮立ったら完成↓↓↓




    【ソイのチリ鍋】



    紅葉おろしとポン酢でいただきます。



    芋焼酎とともに体の芯から温めてくれます。




    2019.12.08 Sun l 料理 トラックバック (0) l top
    11月下旬のとある日。

    信号待ちの車の中。

    フロントガラスにヒラヒラと舞い落ちて来る、

    街路樹のイチョウの葉っぱ。

    晩秋の切なさを感じさせると同時に、

    これから来るであろう師走のせわしさを感じさせる瞬間でした。










    写真は水戸市旧県庁前のお堀のイチョウ。

    お出掛けがてらに立ち寄りパシャリ!

    黄葉のピークを迎えてます。

    圧巻はお堀の斜面に敷き積もったイチョウの黄金じゅうたん。

    脳内では、泣きのギターの名手ゲイリームーアのパリの散歩道のフレーズが何度もこだま。

    Oh!切ないぜ!

    というわけで、釣りから遠ざかってます。






    【料理編】

    土曜日の夕食。

    パスタ料理ヴォンゴレロッソに初挑戦。

    まずは要のトマトソース。

    生トマトから作ります。

    ピュアオリーブオイルでニンニクのみじん切りを炒め、

    淡い色になったら玉ねぎのみじん切りを投入↓↓↓



    完全に火が通ったら湯むきしたトマトのザク切り、

    塩こしょうを投入↓↓↓



    中火で10分弱。

    トマトソースの完成です↓↓↓



    メインの具。

    主な材料は↓↓↓



    アサリ、バター、ニンニク、赤唐辛子、イタリアンパセリ、白ワイン、麺1.4ミリ。

    まずは、ニンニク、赤唐辛子をピュアオリーブオイルで炒め、

    それからアサリ、白ワイン、トマトソースを投入↓↓↓



    貝が開いたら、パスタの茹で汁50CC~100CC、

    バター、茹で上がったパスタを投入。

    よくかき混ぜながら火を通し、最後にEXオリーブオイルをかけたら

    皿に盛ってイタリアンパセリのみじん切りをかけ完成。


    【ヴォンゴレロッソ】

    今回の教訓。

    ①麺の茹で加減は思ったよりも固めが丁度良い。

    最後のフライパンでの混ぜ混ぜで結構柔らかくなります。

    ちょっと柔らか過ぎた感じでした。*混ぜ混ぜし過ぎた感もあり。

    ②これは今回に限らずだが、ソースと麺の量のバランスは適度に。

    麺多すぎでトマトの量が足りず、足す茹で汁も足りず・・・

    幾分パサパサ気の麺になってしまいました。

    それでも家族の反応は上出来サイン!

    この2点がクリア出来てれば最高に美味いパスタになっていたハズ?

    近々リベンジです







    さて遠ざかっている釣りですが、

    玄関土間の釣り具スペースも夏仕様から冬の投げ釣り仕様に衣替えしました。

    今は季節の変わり目で釣りものも中途半端な時期。

    もう少し水温が下がったら、冬の魚カレイそしてタコ釣り開始です。


    2019.12.01 Sun l 料理 トラックバック (0) l top



    日曜日。

    リフレッシュ。

    秋晴れの下、公園散策に行ってきました。

    寒さを見込んで厚着で出掛けたが、

    歩いていると汗ばんでくる陽気です。




    思わずシャッターを切った懐かしい蛇口。

    途中、喉を潤します。





    木々を見上げると紅葉が見頃を迎えていました。











    逆光で撮ると柔らかく色鮮やかに写ります。













    紅葉のシルエットです。







    木の切り株に舞った紅葉が情緒的な風情を感じさせます。







    沿道沿いではコスモスの花が満開でした。











    落ち葉が積もり冬を迎え入れる準備が着々と進んでいました。

    和のテイストを味わった晩秋の公園散策でした。






    2019.11.17 Sun l 写真 トラックバック (0) l top

    【ギボウシ】ISO100 F値5.6 SS1/400 

    11月も中旬。

    朝晩の冷え込みも10℃を切るようになり

    刻々と冬へと近づいてます。

    庭のギボウシも黄葉掛かってきました。

    黄金色に輝くようになると冬突入です。




    ISO100 F値8 SS1/400


    【ツワブキの花】ISO100 F値8 SS1/500

    毎年この時季に咲きます。

    日陰の花。

    差し込む陽にとても映える花です。





    2019年11月9日(土) 中潮 茨城県央の海 午前6時00分~午前9時00分


    朝まずめの泳がせヒラメ狙い。

    気温も10℃を切っておりかなり寒い。

    しかしそこは防寒着でカバー。

    東の空がすっかり明るくなった午前6時前。

    エサのアジ釣り開始。

    すぐ掛かってくるが皆20㎝級@@

    やむなくそのクラスを10匹ほど確保して午前6時、泳がせ開始。

    この時点ですでに戦意半減。





    30分後の午前6時半。

    50mほど投げているブッコミ磯5号竿。

    竿先が突然暴れ出し、つんのめり状態!

    ドラグが鳴るほどではない。

    食い込みのドラグジィージィーを待つがつんのめったままで静止。

    数分経過。

    掛かってるのか???

    竿を手にし大きく煽るとドッシリとした重さが乗ってきた!

    本命を期待したが、、、


    マトウダイ36㎝!

    残念。

    早い時間でのヒットに期待を抱いたが、、、

    その後はノーアンサー。

    エサもデカすぎるということもあり、

    釣れる気がせず早めのギブアップ。

    午前9時納竿。





    【料理編】

    【アジのなめろう】

    釣れたアジは持ち帰り。

    なめろうです。






    【アジのあら汁】

    なめろうで三枚に下ろした残りのアラは味噌汁に。

    料理酒を入れ、30分とろ火でじっくり煮込みました。

    味噌汁の表面には脂が。

    良い出汁が出てました。






    【マトウダイの煮付け】

    水は使わず料理酒、砂糖のみで火を通し、

    煮だったら醤油を回し入れ落とし蓋をして弱火で10分。

    最後にみりんをかけ、艶が出たら完成。

    身がふっくら!

    煮付けもよく合う白身魚です。





    本日釣果
    マトウダイ 1匹(36㎝)
    アジ    9匹



    2019.11.10 Sun l マトウダイ トラックバック (0) l top