2018年7月21日(土) 小潮 水温20.5℃ 茨城県央の海 午前9時40分~午後1時30分

    【黄色の競演】

    酷暑が続いています。

    そんな中でも庭の夏の花、ルドベキアは元気はつらつ満開。

    人間はというとそうもいかず、

    一歩外に出ただけで何もする気がなくなるほどの暑さ!

    しかし釣りとなると別腹!







    というわけで土曜日、まだ見ぬカンパチ釣査。

    午前9時過ぎ現場着。

    バケツでくみ取った海水が冷たい。

    陸は連日酷暑だが海水温は下がっている。

    それでもトリック仕掛けを足元に落とすと小魚パラダイス。

    ハナダイ、豆アジ、小鯖・・・

    すぐにそのハナダイ、豆アジを泳がすが・・・

    ・・・・・・カンパチからはノーアンサー







    気温はどんどん上昇していく。

    午後1時過ぎ。

    暑さに耐えきれなくなってきたところで、

    ふと足元の泳がせ竿に目をやると、、、

    横へ引っ張られるような形で竿先がひん曲がったままかたまっている!!!

    ドラグも鳴っておらずゴミでも引っ掛かったのかと思ったが

    竿を手にした瞬間。

    グググググゥーーー!

    生体反応あり!底へと突っ込んでいった!

    カンパチかと思ったが!

    ググッ!ググッ!

    シャープさはなく何か違う!?!

    重量感はかなりのものでなんとか浮かせて来ると

    ワラサ???

    ・・・ん?刺々しい精悍な背びれ・・・

    スズキだ!!

    目測50~60cmくらいだが磯2号、ぶっこ抜きは無理そう。

    しかしタモは数メートル先。

    遠くにはかたさんがいたが声が届く距離ではない。

    やむなく竿を持ちながらタモがあるところまで誘導しようと思ったが

    激しい抵抗の末、フワッと軽くなり・・・

    反動で空針が宙を舞った。

    もう少し続けようと思ったが暑さに耐えきれず午後1時30分納竿。

    別腹といえどもさすがにこの暑さでは限界がありました。。。





    カンパチ・・・来週出なかったら今年はハズレ年か?

    ポツポツ20cm前後のサイズは出てきているそうですが、

    3年前の状況となにか似ているような気がします。

    この年はさっぱりでした。





    本日釣果

    ボウズ
    アジ 数匹(良型のみキープ)


    2018.07.22 Sun l カンパチ トラックバック (0) l top
    2018年7月13日(金) 大潮 水温21.5℃ 鹿島灘の海 18時50分~25時00分


    先週日曜日、ティアラさんより某所でイシモチ絶好調との報をいただきました。

    よって今週末はイシモチ釣りと決めており、

    待ちに待った金曜、仕事を早めに切り上げ現場直行!

    まだ明るい18時半堤防到着。

    風は無いが波はあり、テトラ際では底砂が舞い上がっている。






    【シンプル一本針】

    薄暗くなった18時50分、実釣開始。

    磯1号5.3mに3号ウキ、一本針吹き流し。

    ハリスは銀鱗ナイロン2号1m、

    針は丸せいご15号。

    餌は青イソメの一匹掛け。





    開始早々小サバの猛攻に会いちとイラついたが

    暗くなるにつれ小サバのアタリはなくなっていった。

    そして19時30分、赤い電気ウキの灯りがジワ~と滲んでいき

    本日本命一匹目!

    その後1時間ほどアタリなく、

    先週の好調はすでに過ぎ去ってしまったのかと思い始めた20時30分、2匹目。

    ここからは間は空くがアタリが続くようになり

    先週ほどではなさそうだが飽きない程度にやってくるイシモチの力強い引きをしばし堪能!

    日付の変わった午前1時、

    小型クーラーが一杯になったところで納竿。

    現場でお会いしましたヘボ助さん、ティアラさん、Eさん、そして初めましてのMさんお疲れ様でした。






    【本日最大】

    今シーズン初イシモチは大漁!

    大満足でした。

    ティアラさんありがとうございました。

    なお型ですが先週は尺オーバーがかなり飛び出したそうですが

    本日は平均24~25㎝、最大で28㎝でした。





    【料理編】


    【イシモチのアクアパッツァ】

    初挑戦のイタリアン。

    酸味が少々きつかった感じでしたが

    トマトと白ワインの量が少し多すぎたのかも。

    また再チャレンジしてみます。



    【定番塩焼き】



    【イシモチの天ぷら】

    白身のイシモチ。

    塩焼き、天ぷら、、、

    まず外さないですね。

    まいう~





    本日釣果

    イシモチ(ニベ) 18匹(23㎝~28㎝)



    2018.07.14 Sat l イシモチ トラックバック (0) l top
    2018年7月8日(日) 長潮 水温18℃ 茨城県央の海 午前10時00分~午後2時40分


    水温低下などもありちょっと早いかなとも思いましたが

    カンパチ泳がせ釣り行ってきました。

    居れば間違いなく飛びつきそうな7~8㎝のハナダイを

    数匹確保できましたが・・・

    残念無念、最後まで元気に泳いでいました。

    最近好調だったマトウダイも姿見ずでした。

    あと2~3週間くらい?

    今年も当たり年であることを願います。


    今日は当ブログをいつも読んでくださっている方とお会いしました。

    こちらこそよろしくお願いします。



    本日釣果

    完全ボウズ





    最後に写真ネタ。



    前日土曜日は水戸市内の7つ洞公園でホタルの撮影に初挑戦してみました。

    映画「テルマエロマエ」のロケ地で有名になった場所です。

    暗くなる前に座を構え、

    緑の灯が飛び交う幻想的な写真をあれこれ妄想しながら・・・

    ホタルが飛び交う闇夜を待つ。

    夕まずめを待つ釣りの心境と全く同じです。

    しかし釣果?はと言うと、、、背後で2匹飛び交っただけで撃沈!

    他にも何人か同志がいましたが(時期的に)ピークは越えたねと言ってました。

    翌日カンパチでリベンジという思惑も見事撃沈!


    本日成果

    【ホタルよ何処へ】


    2018.07.08 Sun l カンパチ トラックバック (0) l top
    2018年6月30日(土) 大潮 沼津静浦堤防 午前4時00分~午前11時30分


    一年ぶりの西伊豆遠征、遠投カゴ釣り。

    大サバ、大アジ、ソウダガツオ・・・

    芳しい情報が何もないまま、行きあったりばったり、

    釣れそうになかったら富士山でも撮ってこようかと

    軽い気持ちで出発したのだが、、、

    2018ソウダガツオ第一陣、回遊ドンピシャ!

    第一陣は良型揃い!というのが定説なようで

    強烈な引き!楽しかった~

    ただし釣れすぎ注意(笑)






    【西伊豆駿河湾】

    釣り場は立錐の余地もないほどの人。

    ほとんどの人が遠投カゴ釣り。

    朝4時、夜明けと同時に実釣開始。

    狙いは大サバ、ソウダ ガツオ。

    磯4号5.3mに15号遠投ウキ、カゴ。

    コマセはオキアミとアミエビのMIX。



    針はカブラ2本針で全長一ヒロ、付け餌は付けず。

    60~70mほど沖に着水。

    大潮だけど緩い上げ潮、ウキは幾分横へ流される程度。

    風はないが、前日まで低気圧の影響で海は荒れ気味だったそうで

    その余韻で波はチャップンチャップン、

    ウキも上下に踊っている。







    30分後の午前4時半。

    海面上で踊っていた赤い遠投ウキの羽根が

    ズボッ!

    視界から突如姿を消し、、、

    糸の緩みを巻き取りテンションが掛かると

    どどどどどぉ~~!

    負けじとリールを巻くが重さと抵抗で巻く腕の筋肉が張ってくる。

    足元まで来ると最後のあがき!横走り一辺倒左右へ走り出す!

    両隣には迷惑は掛けられない。

    渾身の力でリールゴリ巻きそしてごぼう抜き!


    ソウダガツオ!

    計測はしなかったが37~38㎝マルソウダ。

    隣の人の話では3日ほど前からソウダガツオの初陣が入り

    入れ食いになっているとの事。

    それまでは小鯖しか釣れず土日でも人はまばらだったとか。

    なんともグットタイミング!

    ちなみに大サバは今年はほとんど釣れてないとのこと。





    で、釣り師のスキルを選ばないソウダガツオ、、、

    その後の入れ食いは言わずもがな。

    ほぼ毎投ごとに釣れてくる。

    激混み釣り場、リールゴリ巻きが暗黙のルールなので

    連チャンだとマジ腕が疲れる!

    釣りすぎないためにも一匹釣るたび小休憩。





    そんな感じでも午前7時を過ぎる頃になるとアタリが遠のく。

    こっちはまだ梅雨が明けてはいないが青空のピーカン。

    気温も上昇、午前11時30分、

    ソウダのみで10匹ほど確保したところでもう充分と納竿。



    【本日の一枚】

    帰り際、一眼レフでちょこっと撮影。

    静浦堤防の湾内側です。

    いつもはこの湾内を背に外海側で釣り座を構えてます。

    富士山ポイントなのですがこの日は入道雲に隠れ写せませんでした。





    【料理編】


    【マルソウダの刺身】

    生はアタリやすいと言われていますが、

    釣ったら即血抜き氷で締める条件のもと血合い部分をカットすれば安心して刺身でも美味しく食べれます。

    本ガツオほどの脂のノリはないですが、

    食感はカツオ、ニンニク醤油をつけ本ガツオと思って食べればもう本ガツオです(笑)



    【マルソウダのフレーク丼】

    ニンニク醤油に一晩つけた身を焼いてフレークにし白ご飯に乗せるだけ。

    このフレークがご飯によく合い、朝からどんぶり飯でした!



    【マルソウダのコーラ煮】

    煮込み料理。

    みりん、砂糖の代わりにコーラを代用。

    コーラ独特の風味で食が進みます。

    みりんを使うよりもコク、照りが際立つように感じます。

    魚の煮込みには割と合いそうでおススメです。


    そのほかは日持ちする味醂干しでいただく予定です。





    本日釣果

    ソウダガツオ(マルソウダ) 11匹(33㎝~39㎝)
    ワカシ 2匹リリース



    2018.07.01 Sun l ソウダガツオ トラックバック (0) l top

    【保和苑 アジサイ祭り】

    梅雨本番。

    6月24日の日曜日、保和苑のアジサイ祭り行ってきました。

    色とりどりなアジサイの美しさには感嘆しきりでしたが

    最も目を引いたのが梅ガール!(笑)

    梅ガールさんのお仕事って梅祭りだけではないんですね。

    撮影会が催されており、慣れない一眼レフで遠慮なく撮らせていただきました。

    うっとしい時季ですが綺麗な花と美女には癒されますね。





    さて本題。

    先週に続き今週も泳がせ釣り行ってきました。

    2018年6月23日(土) 長潮 水温20℃ 茨城県央の海 午前9時30分~午後6時00分

    【いつしか本降りに】

    6月23日土曜日の天気予報は曇りのち雨。

    しかし風はない予報。

    いざ出陣!






    【今年は豊富?餌の豆アジ、ハナダイ】

    午前9時過ぎ堤防到着。

    雨はまだ降っておらず無風ベタ凪。

    泳がせ竿4本をスタンバイさせ午前9時半餌釣り開始。

    トリック仕掛けを足元に落とすと、、、

    豆アジ、チビハナダイ・・・

    当たり前だが餌が釣れなければ先に進まない泳がせ釣り。

    今日も第一ステージ難なく突破。





    足元、沖目2本ずつで泳がす。

    間もなくして沖目狙いの竿。

    竿先が暴れはじめドラグ出っ放し!!

    正体は見るまでもなく分かった。

    興奮するどころか余計な仕事増やしやがってという気持ち。

    がっちり締めたと思ったドラグがジジッ・・・ジジッ・・・

    やがてフワッと軽くなる。

    途中でハリスのチモトから切られ正体は確認できなかった。

    エイめ!もう掛かってくるなよ!





    今日の狙いは第一本命ヒラメ、第二本命マトウダイ。

    午前11時20分。

    足元直下のハナダイ竿。

    竿先がバタバタと!

    そしてドラグを鳴らさずゆっくりと竿先が折れ曲がっていく。

    海面スレスレのところまで来ると、、、

    ジィージィージィー!!!

    ドラグ音とともに今度は勢いよく折れ曲がっていった!

    リールを巻き浮上させそのままごぼう抜き!


    マトウダイ35㎝!





    よっしゃ~次はヒラメだ。

    ハナダイにもヒラメは食い付くのかもしれないが

    今までハナダイで釣れた話を聞いたことがない。

    全竿豆アジに切り替える。





    暇な時間が流れる。

    時間潰しも兼ね泳がせ竿を尻目にトリックで持ち帰りアジ狙い。

    梅雨の濁り潮、昼間でもアジがコンスタントに掛かってくる。

    平均15㎝くらいだがたまに混じる20㎝級を片っ端からクーラーへ。


    【本日持ち帰りアジ】

    帰ってすぐ刺身にするためその場ですぐ内臓処理。

    家に帰ってからの手間がかなり省けます。





    だんだんと雲行きが怪しくなり

    予報どおり午後3時を過ぎるとポツポツと雨が降り出す。

    やがて本降りに。

    午後2時ごろ?マトウダイを一匹追徴しただけで

    午後6時、夕まずめ待たずに雨に打たれながら納竿。

    ヒラメ、そう簡単には釣れませんね。





    【料理編】


    【アジの刺身、タタキ】

    帰ってからのお楽しみ、、、

    家族にも大好評のアジの刺身、タタキ。

    新鮮アジフライも格別だけど、

    釣行で疲れた身体を癒してくれるのは、

    酒と刺身が一番です。



    【マトウダイの刺身 コチュジャンソースがけ】

    淡白な白身の刺身。

    一部はその日のうちに。

    ソースの作り方は醤油小さじ1、コチュジャン、ごま油、砂糖を各小さじ2分の1、

    そこに長ネギのみじん切りを少々。

    このソース、淡白な酒のつまみの一品にはなんでも合いそうです。





    本日釣果

    マトウダイ 2匹(35㎝、30㎝)
    アジ 15匹(17㎝~20㎝)



    2018.06.24 Sun l マトウダイ トラックバック (0) l top
    2018年6月16日(土) 大潮後の中潮 水温19℃ 茨城県央の海 午前11時40分~午後6時30分

    【3年ぶり!】

    泳がせを開始してから30分後の午後0時半。

    ワッサワッサ!

    三脚に立てかけていた磯4号の竿先が騒ぎはじめる!

    10㎝ほどの豆アジを背掛けにして

    30mほど沖へブッ込んでいるマトウダイ狙いの竿。

    道糸にテンションがかかり竿先が折れ曲がったまま動きが止まった!

    と次の瞬間、竿尻が持ち上がり宙を浮く!

    咄嗟に竿にしがみつき大合わせ!

    グググググッーーー!

    よっしゃぁー

    リールを巻く。

    抵抗がすぐに消え、ただただ重いだけに!

    マトウダイを疑わなかったが、

    ググンッ! ググンッ!

    足元に来て突然の潜り込み!

    マトウらしからぬ抵抗っぷり!

    もしや!?!

    ・・・やがて浮上!

    予感的中!

    マトウならそのままごぼう抜きのところだが

    そんなぞんざいには扱えない!

    傍らのタモを手にしそのままネットイン!




    ヒラメ39㎝!





    先週ヘボ助さんのマトウダイを目撃し、

    今週は泳がせ釣りでマトウダイ狙いと決めていた。

    土曜日朝、前日降り続いた雨は上がり幾分晴れ間も。

    いざ出撃。

    午前11時半堤防到着。

    水潮が気になったがトリック仕掛けを沈めれば

    豆アジ、チビハナダイ、小サバ・・・

    小魚パラダイス!

    午後0時、足元2本、沖目2本の計4本で泳がせ開始。

    餌は豆アジ、チビハナダイ。





    そしてまもなく冒頭の3年ぶりヒラメ。

    マトウダイよりも数倍嬉しい高級魚ヒラメ。

    これで本命マトウダイの影が薄れてしまったが、、、





    ヒラメの後は何事もなく過ぎ去った午後6時15分。

    豆アジを泳がせている足元直下の磯2号。

    不協和音的なモゾモゾとじれったい竿先の動き。

    そして、ジィージィージィー!

    ドラグ音とともに竿先が海面に突き刺さった!


    本命マトウダイ25㎝!

    完全な馬面ですが味は上品繊細!

    小振りだがキープ!





    マトウにヒラメ。

    もう充分。

    午後6時30分納竿。

    ともに小振りだったが久しぶりのアジ以外の釣果!

    満足でした。





    【料理編】


    【ヒラメの刺身】

    1日寝かせたヒラメの刺身(半身分) 。

    しっとりとした旨さにプリプリ食感!

    エンガワもとれマジ美味かった~

    同じ白身のカレイとは全然違いました。

    残り半身はまだサク状態、熟成中です。



    【マトウダイのムニエル】

    刺身はヒラメにお任せしてマトウダイは定番ムニエルに。

    塩コショウした身に小麦粉をまぶし、

    オリーブオイル、バターで炒めるだけ。

    ソースは醤油レモンでいただきました。





    本日釣果

    ヒラメ 1枚(39㎝)
    マトウダイ 1匹(25㎝)
    アジ 3匹(18㎝~20㎝) 良型のみキープ



    2018.06.17 Sun l ヒラメ トラックバック (0) l top
    2018年6月9日(土) 若潮 茨城県央の海 16時00分~18時30分

    【BLUEブルー】

    ついに梅雨入り。

    人間にとってはうっとうしい季節ですが

    植物たちにとっては潤いの季節、庭の山紫陽花は満開を迎えました。





    土曜日は梅雨の晴れ間。

    野暮用済ませた後の夕方出撃。

    アジでも良かったが、美味い魚もいつも食べては飽きがくる。

    そうならないためにも今日は別魚狙い。



    小サバ狙いではありません(笑)

    ワラサの情報が聞かれ数年ぶりのジギング。

    しかし、慣れないと言うより術が分からないジギング。

    引き出しほぼゼロ、ワラサどころかワカシさえ・・・

    当然のごとく完敗でした。。。

    帰り際ヘボ助さんと遭遇。

    エキセントリックなれど大変美味なあの魚を釣り上げていました!

    来週の狙いは決定です。





    【料理番外編】


    鮮魚店で真ガレイ買いました。

    30㎝ほどで1枚200円。

    小柄で尾っぽ付近の黄色いラインが特徴で、

    東北~北海道でよく釣れるカレイだそうです。

    座布団カレイを1~2枚釣るよりも、

    こういうカレイを船で数釣りするのも面白そうです。




    唐揚げにしました。

    骨、頭は煎餅にして、ワタ、エラ以外は完食です。





    本日釣果

    ボウズ


    2018.06.10 Sun l イナダ・ワラサ トラックバック (0) l top
    2018年6月2日(土) 大潮後の中潮 水温21℃ 茨城県央の海 16時00分~19時00分

    【梅雨を待つ】

    6月。

    入梅間近。

    梅雨の花、庭の紫陽花「隅田の花火」も開花待ち。





    釣りですが、カレイが終わってからというものアジ以外の魚を釣っていません。

    水温は例年以上に高い状態で推移しているというのに海はパッとせず。。。

    うっとしい季節到来前にどか~ンとあの魚を釣って釣れない悶々を吹き飛ばしたいところ。

    6月2日の土曜日、2週間ぶりのいざ出陣!

    そうヒラメ。

    夕まずめ一発勝負。

    餌は子魚を釣っての泳がせ釣りです。





    【足元泳がせ】

    まだまだ日が高い16時、トリック仕掛けで餌釣り開始。

    するとヘボ助さんがやってきた!

    今日はアジそしてイシモチと転戦するそうです。

    話をしているとトリック竿が弧を描きアジゲット。

    そして小サバ、チビハナダイゲット。

    労せずして第一ステージクリア、2本で足元を泳がす。






    【濁りあり アジ好調】

    短時間勝負、餌釣りは終了。

    泳がせ竿を尻目に引き続きトリックで本日の第2本命アジ狙い。

    そのアジ、今日は明るいうちからコンスタントに。

    小サバに邪魔されながらも順調に確保。

    型は前回同様17~18㎝くらいだがたまに20㎝クラスも。

    日が沈みはじめた18時半、アタリが遠のいた。

    尻目で見ていた泳がせ竿は始終反応なし。

    19時、ヘボ助さんとともに納竿。

    ヘボ助さんはそのままイシモチ釣り場へ転戦、

    ヨタはそのまま帰宅した。

    どか~ンと一発はなかったが今晩の食材は十分確保。

    本命はアジだったのかも!?





    【料理編】

    【刺身&アジ丼】



    【骨せんべい】

    帰って料理。

    ヒラメの刺身はお預けとなったが十分満足な食卓。

    頭とワタ以外は全ていただきました。

    なお、初挑戦の骨せんべい。

    塩で水抜きと味付けを兼ね

    片栗粉をまぶし150℃の低温で8分位、

    最後に180℃の高温で1分とじっくり揚げます。

    揚げたてサクサク食感!

    想像以上の美味さでした!





    本日釣果

    本命ヒラメ ボウズ
    アジ 29匹(15㎝~21㎝)


    2018.06.03 Sun l アジ トラックバック (0) l top
    2018年5月19日(土) 大潮後の中潮 茨城県央の海 17時00分~19時30分

    【受粉のお手伝い】

    新緑の5月。

    シルバープリペットの蜜を吸うハナムグリ。

    入梅前の、一年の中で最も過ごしやすい時期。

    昆虫たちの動きも活発化してきてますが、

    海の中は一足遅れ、カレイが終わった後は未だパッとせず。

    先週は一眼レフを持ちながらの家族サービスぶらり旅でした。





    5月19日の土曜日。

    アジ丼が急に食べたくなった。

    パッとしない海といえどもアジだけは好調!

    夕まずめ一発勝負!

    磯竿一本を持って近場の海へと今晩の食材調達へ。







    16時半過ぎ、堤防到着。

    晴れてはいるが黒雲がもくもく。

    一雨来そうな雰囲気でしばらく車の中で様子見。

    そうしているとヘボ助さんがやって来た。

    今日はアジ一本狙いだそうで、

    先週は此処で良型アジを釣られたそうだ。

    デカアジへの期待が沸いてくる。





    話をしているうち雲はバラけ雨の心配も消え去る。

    まだ明るい17時過ぎ、足元にトリック仕掛けを落とし実釣開始。

    底まで落とすといきなり

    キュイ〜〜ン!

    竿先がしなり小振りなれど一投目から本命アジ!

    二投目、これまた直ぐにキュイーン!

    しかしこれはサバ。

    良い活性ぶりに期待が持てたがこれ以降は、

    小サバの嵐、たまに17㎝前後の小アジ・・・

    暗くなりはじめてサバが薄れアジの確率が上がったが、

    それでもポツリポツリペース。

    型も相変わらず。

    19時半、アタリが遠のき小メバル一匹を掛けたところで納竿。

    同じようなペースで釣っていたヘボ助さんに別れを告げ

    食材を待ちわびている家へと急いだ。







    【料理編】


    【アジ丼】

    アジが小さかった分、足りるかなと思ったが、

    なんとか家族3人分、間に合いました。

    やっぱアジは美味いな~





    本日釣果

    アジ 23匹(13㎝~20㎝) 平均17㎝くらい
    小サバ、豆アジ リリース



    2018.05.20 Sun l アジ トラックバック (0) l top
    2018年5月5日(土) 大潮後の中潮 久慈川河口 18時00分~20時30分

    *アイフォン8プラスで撮影

    一ヶ月前アイフォン8プラスへ機種変更。

    このカメラ機能がかなりのもので背景のボカシ等一眼レフカメラに匹敵するぐらいの性能なのです。

    これをキッカケに写真に興味を持ち始め、5月3日、一眼レフカメラを購入、写真という趣味の世界に入ってしまいました。

    かといって釣り熱が冷めたということはなく、

    GW後半の5月5日、ヒラメはまだ時期尚早の感もあるのでイシモチ釣査そして夜景でも撮ってみようかと竿とカメラを担ぎ、釣りと写真の二刀流で久慈川河口へ行ってきました。





    結論から言いますとフグすら居らずの完全ボウズ。

    そしてこの二刀流、無理ですね(笑)

    釣りの合間にちょこっと撮影?・・・ぐらいに考えていましたが

    撮り出すとカメラから中々手が離せられない。

    200枚くらいは撮りました。

    カレイの合間にタコというような、釣りという同じジャンルの中での二刀流とは訳が違いすぎました(笑)

    以下写真は一眼レフで撮影したものです。








    まだ日がまぶしい17時半、久慈川河口到着。

    夜行性のイシモチにはまだ早いのでその間写真を撮って時間を費やす。







    西の空がオレンジ色に染まった18時。

    2本の竿でぶっ込み開始。

    同時に夕景のシャッターチャンス到来!

    竿を尻目に、いやもう完全竿から目を離し撮影に没頭。








    時たま竿先につけた鈴が弱々しくなるが

    どうせフグだろうと完全無視。

    夕まずめのゴールデンタイムだがシャッターを切りまくる。






    【対岸の東海村火力発電所】

    完全に日が沈む。

    完全無視にも程があり、

    たまに仕掛けを回収するがほとんどが餌はそのまま!

    フグすら居ないのか!

    時たま鳴る弱々しい鈴の音は単に錘が流されているだけなのだろう。

    そして藻屑が針、サルカン、錘とあらゆるところに絡みついている。

    その都度仕掛けは投入したが正直釣りはもう諦め頭は完全に夜景撮りモード。








    【久慈大橋】



    【高堤防の上から上流側を】





    20時半、キリがいいところで撮影終了。

    そして1時間以上かっぽっていた仕掛けを回収。

    藻屑とその中に紛れてアオイソメ。

    納竿。

    来月また、今度は釣り一本でリベンジします。





    写真、、、釣りと同様どっぷりと浸かりやすい趣味ですが、お金がいくらあっても足りない趣味とも言われており程々に嗜んでいこうかと思います。





    本日釣果

    完全ボウズ


    久慈川河口・・・かつてはGWともなると夜中でもイシモチ狙いの人たちで賑わっていた場所なのに・・・年々寂しさが増す一方のような気がします。


    2018.05.06 Sun l イシモチ トラックバック (0) l top