2018年2月16日(金) 大潮 茨城県央の海 19時00分~20時30分


    【スノードロップ】

    今年の冬はホント寒い。

    そんな厳寒期の庭で元気に咲く可憐な球根花。

    雪の雫スノードロップ。

    花言葉は『希望』『慰め』。

    背丈は10㎝程で清楚可憐な姿からは想像できない程のたくましさ。

    この花を眺めていると、

    寒さごときでショゲてなんかいられません。





    さて、今週は土曜日所用のため金曜の夜釣り決行!

    仕事を早めに切り上げ、

    18時半過ぎ、お目当ポイントに着くと

    なんと平日の夜だというのに満員御礼@@!

    貸し切りかと思っていたが甘かった・・・

    このまま帰ろうかとも思ったが

    空いているテトラ際のポイントが目に入り

    そこでやってみることに。







    カレイは今後の戻りの荒食いに期待しようということで

    今日は浮気心一切なしのアイナメ一本狙い。

    食べても今はアイナメの方が断然美味いハズ。

    19時、2本の竿をテトラ際にぶっこむ。

    胴突一本針。

    餌も青は使わず赤イソメonly。

    しかししかし・・・

    予想どおりといえばそのとおりだが、、、

    ウンともすんとも言わず・・・

    20時半。

    初めてのアタリで竿先がククッーと引き込まれるも

    それっきりで、巻くと無傷の赤イソメが・・・

    食い渋りを証明するこのアタリを見て、

    僅かながらも残っていた戦意が完全消滅。

    そのまま納竿。

    しかし今日の結果は想定内。

    ダメージはなし。

    来月からは小名浜の戻りの大座布団、

    そして遠投メバル釣りでの尺狙い・・・

    楽しみです。





    【料理番外編】


    【鯛頭の煮付け】

    魚が釣れなくても週末は俄か料理人となってます。
    今週は鶏のツミレ鍋。
    そしてこの鯛頭の煮付け。
    魚繋がりということでアップです。
    最近の酒のツマミの定番となっており
    スーパーで見かけると必ず買ってます。
    作り方のポイント(板前直伝)ですが、
    最初の臭み取りでは熱湯のみ。
    塩〆はご法度だそうで、
    煮付けたときに身がパサパサになってしまうそうです。
    そして水は一切使わず酒と砂糖のみで火を通し醤油ミリンは最後。
    そうすることで臭みが抜け、身もふっくらするそうです。
    実際、生姜がなくても臭みが全くなく身もふっくらに仕上がりました。
    尚素材は天然と養殖両方ありますが個人的には脂ギトギトの養殖ものより、さっぱりな天然ものの方が口に合ってます。


    ダラダラとツマむのには最適な一品!
    ボウズでも芋焼酎『茜芋』で至福のときを満喫いたしやした^_^





    本日釣果

    完全ボウズ


    2018.02.18 Sun l アイナメ トラックバック (0) l top
    2018年2月10日(土) 長潮 水温8.2℃ 小名浜沖堤防 午前6時30分~午後2時00分


    三連休初日。

    一ヶ月ぶりに小名浜沖堤防行って来ました。

    沈黙を続けている小名浜のマコカレイ、、、

    ここにきて上向き傾向との情報を得たのだが

    果たしてどうなのか?

    戻りははじまっているのか?

    行くべきか、、、

    もう少し様子を見るべきか、、、

    いや~行っちまえ!

    一か八かの覚悟での出撃でした。






    小國丸さんの一番船には僅かな差で乗り遅れ、

    東の空がうっすらしはじめた午前5時50分、

    二番船で沖堤上陸。

    すっかり明るくなった午前6時30分。

    4本の竿で実釣開始。

    水温は8.2℃。

    10分後、餌盗りの状況を確認するが

    案の定、房掛けのアオイソメは無傷のまま。






    【前半は無風ベタ凪】

    本命ちゃんまでも居ないのか?

    早くも嫌な予感がしていたが、、、

    午前7時10分。

    一本の竿先がブルンブルン騒ぎはじめた。

    しかしあっさり浮上で、、、


    アナゴ53㎝!

    アナゴ丼が美味いんですよね。

    本命ではないが迷わずキープ。

    ちょっぴり嬉しい。





    その後はまったぁ~り~

    海からの反応は全くない。

    いくらアナゴ丼が美味いといえども

    アナゴ丼の為にわざわざ小名浜まで来たのではない。

    このままアナゴ一匹だけで終わってしまうのは

    全くよろしくない・・・

    一か八かの覚悟で来たものの

    前回来た時とまったく変わっていない状況に

    後悔しはじめる・・・






    【後半は南風の強風】

    ところがどっこい!!!

    南風の強風が吹きはじめた午前10時。

    急展開!!

    仕掛けをサビくとドッシリとした重さ!

    そして魚の感触!

    御用となったのは、、、


    本命マコカレイ36㎝!


    そして20分後の10時20分、、、

    またまた仕掛けをサビくと、、、


    2枚目42㎝!


    さらにその20分後の10時40分、、、


    3枚目31㎝!

    午前10時16分が今日の上げ止まり。

    時合に素直な魚。

    ある意味釣りやすい。。。

    それがカレイの良いところ!

    で、竿先は常に見ていたのだが

    3枚ともアタリは分からず(汗)

    糸ふけも出ず・・・

    いわゆる居食いってやつ。

    産卵後の食い渋り?

    2枚はともに袋空っぽのペラペラ。

    しかし1枚(42㎝)は産卵後のメス?

    すでに肉厚気味でした。





    アナゴにカレイ!上出来や!

    時合が去った後は再びの沈黙だが

    清濁併せ呑む余裕の気構えで時間を費やす。

    南風が気持ちいぜ!(笑)

    午後2時、追釣なしのまま船のお迎え納竿。

    此処では物足りないサイズとも言えるが

    文句は言わない3枚釣れれば御の字!の小名浜カレイ釣行でした。





    時合外の時間はほとんどアタリなどなく

    まだまだ渋い状況ですが、

    見た目今日は周りでも数枚上がっており

    今後の戻りの荒食いに期待です^ ^





    【料理編】



    【マコカレイの青蒸鮮魚(中華蒸し)】

    料理本で見つけた中華レシピ。

    本ではハタを使っていたがカレイでも合うとのこと。

    香港では高級料理で、あの開高健も絶賛した料理だそうです。

    塩コショウをまぶしたカレイの切り身を

    長ネギ、生姜とともに蒸し器で蒸すこと約10分。

    水、オイスターソース、醤油、砂糖を混ぜたタレをかけ、

    最後に長ネギの細切り、パクチーなどの薬味をどっさり

    盛り付け出来上がり。

    さっぱりしててマジ美味い!

    イシモチ等の白身魚なら何でも合いそうです。




    【アナゴ丼】

    裏切らない美味さです。

    でも一匹では一人分にしかならないんですよね。

    最低でも三本は獲らないと・・・





    本日釣果

    マコカレイ 3枚(42㎝、36㎝、31㎝)
    アナゴ 1匹(53㎝)



    2018.02.11 Sun l カレイ トラックバック (0) l top
    2018年2月3日(土) 大潮後の中潮 水温9℃ 茨城県央の海 午前10時00分~午後7時00分

    午前10時の釣り開始から3時間半。

    ピンッと張ったままの道糸だったが、、、



    ダラ~ン

    過激な糸フケ発見!

    リールを数巻・・・

    道糸にテンションがかかったところで大合わせ!

    ドシ~ン!乗りました!


    イシガレイ33㎝!

    イシガレイ、、、

    一般的にマコカレイよりも味が劣ると言われているが

    この時まで餌盗りもまったく居らずの死の海状態!

    そりゃイシガレイでも大歓迎ですよ!






    【アオイソメの房掛け】

    今日のポイントは餌盗りが多いと聞いていたため

    一本針仕掛けで応戦。

    しかし餌盗りのカケラもない!

    450グラム購入した餌のアオイソメ。

    余らせないためにも、

    これでもかといわんばかりの房掛け攻撃。

    目の悪いカレイに対し餌の存在をアピール。

    しかし食ってくれたのはイシガレイだけで・・・

    その後はいつまでたってもアオイソメは無傷のまま・・・






    【満潮の夕まずめ】

    ・・・やがて夕まずめ。

    何も起こらずもう帰ろうかなと思っていた午後4時。

    ヘボ助さんご来場!

    餌も大量に余っているしもう少し粘ってみようかと、

    カレイは半ば諦め、

    4本出していた竿のうち2本をアイナメポイントへ移動。

    そして日はだいぶ傾いてはいるが

    まだヘッドライト不要な明るさの午後4時半。

    そのアイナメポイント。

    ゴンゴンゴン♪ ゴンゴンゴン♪

    ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴン♪

    三三七拍子♪ 首振りダンス!


    ビール瓶アイナメ43㎝!!

    産卵後のメスなのか?

    ガリ子ちゃんだが久しぶりに味わうアイナメ首振りダンス!

    本日最高の土産確保!





    これでアナゴが釣れれば文句なしなのだが、、、
    (先日のアナゴ丼が激ウマだった。実はそれ以来毎回狙っている)

    太陽が西の地平線から姿を消し・・・満潮・・・

    そしてヘッドライトOn・・・

    夕まずめの中の最もベストな時間帯は何事もなく過ぎ去り、

    完全に暗くなっても何も起こらず・・・

    アナゴ、、、普段はカレイの外道として散々悩ませてくれるのに

    狙うとまったく釣れない・・・

    ったく何なんでしょうこの魚は?!?!

    人間にとって『都合のいい魚』なんていないってことなのでしょう・・・





    結局アイナメ以降はアタリ皆無。

    午後7時、これ以上やっても時間の無駄と納竿。

    夕まずめからのヘボ助さんはもう少し粘ってみるということなので

    別れを告げ堤防を後にした。

    水温が急に下がった?

    長丁場の中でアタリはイシガレイとアイナメの2回のみ。

    渋~い1日でした。。。

    でも久しぶりのビール瓶はうれしかったな~





    【料理編】

    腹に収まるまでが釣り、、、

    ここずっとWeekend料理人と化してます。

    料理って楽しい!

    食材が自分で釣った魚だから尚更です。



    【アイナメと豆腐の揚げ出し】

    豆腐が難しかった~

    妻のアドバイスで余分な片栗粉ははたいたのだが

    焦げ付いてしまい、ほとんど衣が剥がれてしまいました。

    しかし味はアイナメ、豆腐ともにGoodでした!




    【アイナメのアラ炊き】

    水は一切使わず酒、砂糖のみである程度熱を通してから

    醤油、みりんを回しかけると

    身がふっくら、臭みも無しです。

    生姜など不要です。

    今後煮込みはこの手順です。




    【イシガレイの塩焼き】

    最近妻らはカレイの塩焼きにハマってます。

    確かに美味いんですけどね・・・

    なにかもったいない気がしてしまいます。。。




    【ナマコ酢】

    ナマコ大好きなんです。

    リリースするならとヘボ助さんからいただきました。

    いや~大人の味!

    大根おろしとの相性バッチリでした。

    狙って釣ってみたいと思うけど

    狙いようがないもんな~



    【アイナメ刺身】

    水分を抜きながら5日熟成させました。

    臭みはまったくありません。

    もちもち食感で甘みが口全体に広がっていきます。

    アイナメの熟成刺身、、、ホント釣り冥利に尽きますね。





    本日釣果

    イシガレイ 1枚(33㎝)
    アイナメ 1匹(43㎝)
    ナマコ 1匹(ヘボ助さんからのいただき物)



    2018.02.04 Sun l カレイ トラックバック (0) l top
    2018年1月27日(土) 若潮 水温10℃ 茨城県央の海 午前10時20分~午後6時00分
    30-1-27 001

    大雪すごかったですね。

    ノーマルタイヤ、翌朝の出勤は冷や汗ものでしたが・・・

    ローシフト、時速10キロでなんとか乗り越えましたとさ。

    優良ドライバーの皆様は真似さないでくださいね。。。

    その後も最強寒波の居座りで厳しい寒さ続き。

    待ちに待った土曜日だが、

    この日は北西の風も強めの予報と出ており

    日中でも体感温度は氷点下?

    正直釣りは悩んだが・・・

    極暖ヒートテックの2枚重ね、靴下の2枚履き、

    ホッカイロ、ネックウォーマー、ニット帽等

    これでもかといわんばかりの防寒対策でいざ出陣!





    30-1-27 011
    【大雪の影響?濁りあり】

    午前10時堤防着。

    お目当ての一級ポイントはすでに先釣者ありで第二ポイントへ。

    思ったよりも風は弱いが吹き付ける風の冷たさはまるで北国。

    バケツで汲み取った海水は冷たく、軽く10℃は切ってるなと感じたが

    計ってみたら10℃。

    先週比マイナス1℃ちょい。

    海は濁りあり。





    30-1-27 014
    【2本から3本へ】

    カレイ狙い。

    こりゃ期待薄だなと思いながら

    午前10時20分、まずは2本の竿で実釣開始。

    10分もたっていないだろうか、、、

    全て投げ終え一息ついたところで、

    ブルブルブルッ!

    早くも一本の竿先が激しく揺れだし↓↓↓

    30-1-27 013
    33cmマコカレイ!

    あらら!これはこれは嬉しい誤算!

    で、潮止まり30分前の出来事。

    ほんと時合に素直な魚だぜ。

    チャンスは今だと竿1本追加、3本体制へ。

    開始早々のヒットで寒さは吹っ飛び熱くなる!





    ・・・・・・

       ・・・・・・

    潮止まりが過ぎ・・・1時間・・・3時間・・・

    その後は餌盗りもまったく居らずアタリナッシング!

    次第に北西の風が増してくる。

    寒さが身にしみ始めグローブはしていてもすでに手はかじかじ。





    30-1-27 018
    【夕まずめに賭けるが・・・】

    午後4時を回り日が傾いてくる。

    寒さも更に増してくる。

    しかしこの夕まずめに賭けるしかない。

    ・・・・・・

       ・・・・・・

          ・・・・・・

    午後5時半を回り暗くなってしまった。

    夕まずめも不発!

    手がかじかみ餌など付けられない。

    風はもう収まっているが根性なしの夜釣り断念・・・

    結局開始10分後の1枚のみでその後はアタリ皆無。

    午後6時納竿。

    以前は吹雪でも夜釣り突入していたんですけどね。。。

    なお、一級ポイントでは2枚上がったとのことだが

    餌盗りは半端なかったそうです。

    ん〜来週はどうしよう・・・





    30-1-20 014

    最後に我が家の愛猫ネタ。温かほっこりスナップ。

    ヨタ(左)とコタロウ(右)。

    ヨタはマイペースでおっとり。

    神経質そうだけど大雑把な一面も。

    コタロウはもう1歳半で成猫なのだが

    行動がいつまでたっても子供!

    なにか、両者とも主(あるじ)に似ているような???





    本日釣果

    マコカレイ 1枚(33cm)
    30-1-27 012


    2018.01.28 Sun l カレイ トラックバック (0) l top
    2018年1月20日(土) 大潮後の中潮 水温11℃ 茨城県央の海 14時00分~21時00分
    30-1-20 007
    【今日も無風ベタ凪】

    今日は久しぶりにヘボ助さんとご一緒させていただきました。

    堤防着はいつもより遅めの14時。

    というのも今日は夜釣りメイン、、、

    カレイ、そしてアナゴ丼がもう一度食べたくアナゴ狙い。

    先週の餌盗りたちのことを考え今日はシンプル一本針。

    竿もいつもの4本から2本体制へ。

    しかししかしなんたることか!

    先週あれだけいた餌盗りまったく居らず!





    30-1-20 017
    【ド派手2本針仕掛け】

    これを見ていつものド派手仕様の2本針にチェンジ。

    ・・・・・・

       ・・・・・・

          ・・・・・・

    今日はアオイソメ(青)とともにアカイソメ(赤)も併用しているのだが

    1時間以上ぶっこんだままでも赤、青ともに無傷。

    ヘボ助さんも同様。

    餌盗りがいないというはイイことなのだが

    あまりの反応の無さに本命までいないのではとヘボ助さんと苦笑い。





    30-1-20 008
    【満潮と重なった夕まずめ】

    こんな状況のまま3時間近く経過した16時半ころか。

    足元に垂らしていたヘボ助さんのヘチ竿が暴れだした!

    上がってきたのは、、、

    肉厚座布団カレイ!!

    足元に潜んでいるとは!なんとも驚き!

    これが上げ止まり1時間前。

    その後潮止まりまでヘボ助さんの独断場!

    詳細はヘボ助さんのHPで。





    30-1-20 002
    【赤と緑の竿先ライト】

    暗くなってもアタリがあるのはヘボ助さんばかり。

    ヨタの竿はまったくもってアタリなし!

    竿先に付けたライトの灯りは一点で固定されたまま微動だにせず。

    カレイはともかくとしても、

    アナゴさえも掛かってこない・・・





    ヘボ助さんのタモ入れ係りと化していた19時。

    仕掛けをサビこうとリールを巻くと、、、

    ドッシリとした重さに混じってブルブルッ!の魚信あり!

    この時期の夜釣れる魚は大概アナゴ、アイナメ、カレイ・・・

    今日はアナゴでもいいので心の中では既にガッツポーズ!

    そしてそして足元でやってきました、、、

    どどどどどぉぉぉ~!

    怒涛の絞込み!

    カレイだ~と叫ぶとヘボ助さんがタモを持ってスタンバイしてくれ難なく御用!

    30-1-20 010
    39cmマコカレイ!

    釣りを開始してから5時間!

    いや~長かったよ!



    そして20分後。

    同じ竿。

    緑の竿先ライトの灯りが数回引きこまれ!

    30-1-20 011
    2枚目!36cmマコカレイ!

    意気消沈していたがこの2枚ですっかり元気に。





    その後、ヘボ助さんとともに全くのアタリなし。

    潮時と判断し、20時30分片付けに入り21時納竿。

    結果夜ガレイ2枚!アナゴは不発。

    サイズは小名浜と比べると見劣りするが

    30cmを超えれば立派なカレイ!満足でした!

    ヘボ助さん、近いうちまたご一緒しましょう!

    なお、家に帰って捌いたら大きいほうはメス?小さいほうはオス?

    ともに袋の中は空っぽでした。





    【料理編】

    30-1-20 016

    30-1-21 005
    【マコカレイのマリネ 醤油ドレッシング味】

    刺身、トマトの輪切り、玉ネギのスライスに塩、こしょう、オリーブオイルをふりかけ

    冷蔵庫で冷やすこと半日。

    醤油ドレッシング(醤油+ごま油+米酢+サラダ油+レモン汁)をかけ出来上がり。

    超淡白なカレイの刺身でもコクのある味に大変身です。



    30-1-21 002
    【マコカレイの昆布締め】

    アイナメ然り、いつ食べても美味い!

    日本酒を湿らせた昆布にパラパラと塩を振りかけ締めてます。

    醤油などの味付けなしでそのままパクッです。



    30-1-20 015
    【マコカレイ刺身の長ネギ、醤油ごま油和え】

    名称がかなりテキトーですが(笑)

    前回も作りこれ嵌ってます!

    今後の定番メニュー確定です。

    長ネギのほか生姜、ニンニクの細切りも加味してみました。

    薬味だけでもかなりイケます!(笑)



    30-1-21 006
    【マコカレイの大根おろし煮込み】

    クックパッドで見つけたレシピ。

    妻のリクエストで作ってみました。

    だし汁(ほんだし)+醤油+みりん+酒+砂糖で煮込み、

    大根おろし(汁ごと)をかけるだけ。

    さっぱりし過ぎの感はあったが妻は気に入ったようでした。





    本日釣果

    マコカレイ 2枚(39cm、36cm)
    シャコ   1匹(リリース)
    30-1-20 012


    2018.01.21 Sun l カレイ トラックバック (0) l top
    2018年1月13日(土) 中潮 水温11℃ 茨城県央の海 午前10時30分~午後8時30分


    小名浜のマコカレイはどうしちゃったのか?

    さっぱり数が出ていないとのこと。

    ガソリン代、高速代、渡船代・・・安くない釣り。

    小名浜はしばらく様子見。



    今日はホーム(茨城)の海でカレイ釣り。

    30-1-13 003

    風も無く絶好のカレイ日和だったが・・・

    いや~餌盗りだらけ・・・

    アタリも出ずにきれいに盗られる・・・

    そしてアタリがあっても決まってフグ・・・しかもデカイ。

    餌は数分ともたない。。。

    秋の乗っ込みシーズン初期の頃と変わらないような勢い。

    海底で何かが異常発生しているのだろうか。

    もう面倒になり、空針になっているのは明らかも

    10分・・・20分・・・ぶっこんだままの放置プレー・・・

    なんとも無意義な時間が流れる・・・





    日が傾きはじめる。

    約500グラム用意したアオイソメも底を突く。

    ここまでナマコ1匹、フグ多数というとなんとも悲惨な状況。

    このままじゃ帰れませんよ。

    エサ屋に駆け込んで足りなくなったアオイソメを補充。

    夜ガレイ戦突入。

    いやアイナメ、アナゴ・・・美味い魚ならなんでもいい。





    薄暮の午後5時10分。

    フグとは明らかに違う激しいアタリがやってきた!

    ゴンゴンいってます。

    ごぼう抜き!

    30-1-13 005
    アイナメ33cm!

    いや~良かった!

    なんとか土産確保。

    餌盗りたちの動きは鈍くなってきてはいるものの

    依然アタリも出ずに餌は頻繁に盗られる。





    夕まずめのイイ時間帯だがアイナメ以降アタリはまったくない。

    やがて餌盗りたちの動きが消える。

    ダラ~ンと伸びきったアオイソメ。

    やっと厳寒期の夜釣りらしくなってきたぜ(笑)





    午後6時30分。

    無風の中ぶれることなく一点で煌々と光を発し続けている

    竿先に付けた緑の竿先ライトの灯り。

    ククッーーー!

    突如として引きこまれ、そしてスッーと元の位置に戻った。

    そして、、、

    ジワジワジワーーーッ

    みるみるうちにフケていく道糸!

    !!!!!!

    竿を手に取りゆるんだ道糸を巻き取る。

    テンションがかかったところで大きくあわせ!

    グググーーーッ!

    よっしゃぁ~

    夢中でリールを巻いた。

    アイナメのゴンゴンとカレイのグオングオンを足して2で割ったような魚信。

    足元まで来ても浮いてこない!

    よっしゃカレイだ!と誰も居ない堤防で声を発した直後、

    キュイ~~~ン

    横に走った!

    ???

    負けじとリールゴリ巻き。

    海面でバシャバシャ暴れる抵抗をおさえ

    錘負荷27号投げ竿、そのままごぼう抜き!

    30-1-13 007
    なんとフッコ50cm!

    出生魚スズキの若魚でセイゴ→フッコ→スズキと成長する。

    いい感じの肉付き!綺麗な魚体。

    本命カレイではないがこれはこれで惚れ惚れする!





    再び静かな海。

    無風ベタ凪は続く。

    4本の竿先は微動だにしない。





    30-1-13 008
    【食べごろサイズのアナゴ】

    潮止まりの午後8時30分。

    カレイはもちろんこれ以上の釣果は望めそうにもないため片付けに入る。

    一本の仕掛けを巻き取ると50cmくらいの食べごろサイズのアナゴが掛かっていた。

    キープし午後8時50分納竿。

    夜釣りさまさま、、、なんとかボウズは免れた長丁場の釣りでした。。。





    【料理編】

    30-1-13-2 001

    30-1-13-2 002
    【スズキ(フッコ)の洗い】

    スズキと言えば洗い。

    削ぎ切りの刺身を氷水で冷やすこと10分。

    彩りで添えたレモンのかすかな風味が絡みつき絶妙な美味さ。



    30-1-14 002
    【フッコの刺身(左)とアイナメの昆布締め】

    焼酎がすすみます。



    30-1-14 004
    【アナゴ丼】

    美味い!

    見た目と捌きづらさから敬遠しがちだけれど

    そう、食べては最高に美味い魚なんですよね。

    頑張って捌いてみました。



    30-1-14 006
    【なまこ酢】

    カレイ仕掛けに掛かってきたなまこ。

    リリースしようかとも思ったが持ち帰りました。

    以前も持ち帰ったことがあり、

    そのときは固すぎて噛み切れなかったのだが

    サッと湯通しすると柔らかくなるとのことで試してみたら

    驚くくらいに柔らかくなり食べやすい!

    ホヤは苦手なのだがなまこは好物です。



    本命が釣れなくても至福のときを味わせてくれる海の恵みに感謝です^^





    本日釣果

    フッコ(スズキ) 1匹(50cm)
    アイナメ     2匹(33cm、23cm)
    アナゴ      1匹(55cm)
    ナマコ      1匹
    フグ多数(間引き)
    30-1-13 009


    2018.01.14 Sun l カレイ トラックバック (0) l top
    2018年1月6日(土) 大潮後の中潮 水温9℃ 小名浜沖堤防 午前6時20分~午後3時00分


    三連休初日。

    栃さんと2018年の初釣り行ってきました。

    向かった先は昨年の釣り納めに続いての小名浜沖堤防。





    30-1-6 005

    小国丸さんの船で第一堤防7番上陸。

    午前6時20分、明るくなったのを機に。

    ドドーン! ドドーン!

    5連砲でアオイソメ弾を内海に打ち込む。





    水温は9℃!

    10℃を切っていた!

    満潮と重なった絶好の朝まずめも何も起こらず。

    ・・・渋い展開

    アオイソメもダラ〜ンと精彩を欠いた姿で戻ってくる。





    しかし、下げ止まり10分前の12時30分。

    仕掛けを回収しようと巻き取ると、

    ドッシリとした重さとともにグググーの魚信あり!

    30-1-6 008
    48cmマコカレイ撃墜!

    産卵後のメスで腹はペラペラ。

    何の反応も無くても潮止まりの時合で突然食ってくるのがカレイ。

    直後小振りだが23cm追釣。





    今日もタコ釣りとの二刀流。

    30-1-6 003

    餌に鶏の手羽先を使ってみたが

    サンマ餌でコンスタントに釣り上げる栃さんとは対照的に全くの沈黙。

    タコボウズ。





    午後3時納竿。

    結局カレイは時合の2枚のみ。

    タコは釣れなかったが初釣りでマコカレイ。

    幸先良いスタートが切れました。


    栃さん、お疲れ様でした。

    またご一緒しましょう!





    【料理編】

    29-1-7 003
    【マコカレイのゴマ風味刺身】

    料理本で見つけたアイナメレシピをマコカレイに。

    削ぎ切り刺身+長ネギの細切りに醤油+ごま油+塩の調味料を絡め

    最後に白ゴマ、一味唐辛子をかけ出来上がり。

    淡白な刺身もごま油の風味で引き立ちます。

    ロック焼酎で一杯!



    29-1-7 005
    【マコカレイの一口サイズ唐揚げ】

    塩、コショウで味付け。

    煮込み同様カレイの定番料理。



    29-1-7 008
    【マコカレイの塩焼き】

    手のひらサイズは塩焼きに。





    本日釣果

    マコカレイ 2枚(48cm、23cm)
    フグ 数匹(間引き)
    30-1-6 009


    2018.01.07 Sun l カレイ トラックバック (0) l top



    30-1-2 001

    明けましておめでとうございます。
    本年も宜しくお願いいたします。
    皆様にとって良き一年でありますよう
    心よりお祈り申し上げます。





    2018年のスタートです。
    正月三が日は家族とゆっくりと過ごし
    静かな新年を迎えています。
    初釣りは週末の三連休の予定でカレイ、タコ狙い。
    小名浜にするか、地元茨城にするか・・・


    2017年の釣りを総括的に振り返ってみると、
    特に変わったことはなく
    カレイに始まって青物そしてカレイで終わるという
    いつものごくごく普通の釣りを楽しんだという一年でした。
    しかし腹に収まるまでが釣り、
    自分で釣った魚での一杯は至極至福のとき!
    もっと料理のレパートリーを増やそうと
    簡単シンプルをモットーに
    酒の肴の一品料理に力を注いだ年でした。


    主な釣果を魚種別で振り返ってみると、、、




    【カレイ】

    29-1-14 005

    年末から春先までのターゲットといえばカレイ。
    他の魚たちが深場へと落ちてしまっている冬の堤防で
    唯一といっていいくらいに楽しませてくれる魚。
    釣り場も前年同様、聖地である小名浜沖堤防での釣行がメイン。
    釣果的にはアタリ年でもなくハズレ年でもなくといった
    ごくごく例年並みの感じでした。


    29-1-7 003

    8年ぶりにナメタガレイも釣れました。


    29-1-14 008

    お初のムシガレイも。


    28-12-4 001

    煮付けは美味いんですけどね〜
    長いシーズンこれが飽きるんです(笑)
    新しいレシピ考えないと


    なお、毎年密かに狙っている初めてのゴーマルカレイ・・・
    カレイ釣りをはじめて10年目のこの年も不発でした。。。
    今年こそは・・・って息巻いても釣れないものは釣れない・・・
    もうどうでもよくなっています^^;





    【メバル】

    新緑の季節。
    半年近くにも及ぶ長いカレイシーズンが終わり、
    夏の魚が来るまでの中途半端なこの時季。
    毎年恒例になりつつあるのがメバル釣り。
    数年ぶりに遠投メバル釣り復活。
    遠投ウキで尺サイズのいそうなポイントまで流す釣りで、

    29-4-22 024

    初の尺メバルゲット!
    今年も狙ってみます。





    【イシモチ】

    カレイシーズンが終わる頃から
    晩秋まで楽しませてくれるのがイシモチ。
    釣りをはじめたばかりの頃は毎週末夜な夜な狙っていた魚で、
    ヨタの釣りの原点ともいうべき魚。

    29-6-17 011

    29-6-17 010
    【自己記録更新の33.5cm】

    型の記録は更新できたが、
    坊主が多く数は釣れませんでした。
    ただ南のほうでは好調だったそうです。
    今年はどうかな。





    【アジ】

    例年と比べやや遅れて6月頃から釣れはじめました。
    自然的要因なのか人的要因なのか、
    ここ数年芳しくない状態が続いている魚だが
    この年は幾分盛り返したように思えました。

    29-5-3 023

    29-12-2 013

    シラウオを餌にした一本針では、
    尺一歩手前29cmも飛び出しました。


    29-11-11 008

    新鮮そのものでした!
    釣り人の特権ですね。





    【ソウダガツオ】

    7月に入り青物到来!

    29-7-15 006

    29-7-15 007

    伊豆遠征での遠投カゴ釣りではソウダが爆釣!
    まあ、回遊があれば常に爆釣モードの魚ですが(笑)

    引きは強烈です!

    29-7-15 010

    29-7-29 036

    曲がりなりにも本ガツオの血筋。
    きちんと締め処理さえすれば味は絶品!
    家族にも大好評でした。





    【カンパチ】

    29-9-23 021

    この夏、いやこの年一番興奮させてくれたのがこの魚
    夏の風物詩、カンパチ。
    アタリ年でしたね~
    ハナダイ、アジを餌にした泳がせ釣り。
    底知れぬパワー!
    折れ曲がる竿先!唸るドラグ音!病み付きですね。

    29-9-23 014

    29-9-23 015

    40cm超えも数本!
    2017年の圧巻でした。

    29-9-28 005

    刺身はもう絶品!





    【イナダ】

    29-5-3 028

    ワカシ、イナダ(ハマチ)、ワラサ(メジロ)、ブリと
    出生していくブリの若魚。
    春先の初めての日本海新潟遠征では
    細身だが40cm超えのサイズがサビキで入れ食い!

    29-11-19 004

    カンパチが終わった秋以降、
    茨城の海も肥えた個体が好調!
    どこもイナダ、イナダ、イナダという感じでした。
    ワラサ級は不発でした。

    29-11-19 008

    刺身はカンパチと比べると劣るが
    塩でしめカルパッチョで食べるとこりゃ美味かった!
    良く言えば食べ方次第で美味くなる!
    悪く言えばごまかしながら食べる!
    まあ美味けりゃいいんです!





    【マトウダイ】

    29-11-19 005

    イナダ同様カンパチが終わった秋以降
    泳がせ釣りの定番ターゲットとなっていました。
    この魚、見た目と違って食味は抜群!

    29-11-12 007





    【マイワシ】

    29-10-28 075

    毎年の恒例、秋のマイワシ釣り。
    うまく群に当たらず外していたが4度目の正直で大爆釣。

    29-11-11 001

    ツミレ汁・・・嵌りました。





    【タコ】

    29-12-23 003

    タコ釣り初挑戦。
    なかなか初日が出なかったが
    1ヶ月目にして初ゲット!
    感動ものでした。
    食味は同じ時期のターゲット、
    カレイとは比べ物にならないほどの美味!
    あっ、カレイも美味いですよ!
    タコが美味すぎということです。

    29-11-19 012

    この釣りなんで今までやらなかったんだろうと
    後悔している次第・・・
    今年は秋からバンバン狙う予定です^_^





    Ps,2年連続ヒラメは不発!
    そこで良報!
    ヒラメの泳がせ特効餌「ギンペイ」が
    ホームの釣り餌屋でも調達が可能になったそうです!
    川魚ハヤを餌用に改良した品種だそうで海水にも非常に強く
    小名浜沖堤防のヒラメでもアジを抜いて圧倒的な強さを誇っていると
    前々から聞いていました。
    ヒラメ、、、今年こそは獲りたいですね。





    2018年もLets enjoy fishing‼️
    皆様の豊漁お祈り申し上げます。


    2018.01.03 Wed l 思い出深い釣果・釣行 トラックバック (0) l top
    2017年12月29日(金) 中潮 小名浜沖堤防 午前6時30分〜午後3時00分
    29-12-29 010
    【朝焼け】

    今年最後の釣りは小名浜沖堤防で。

    例年なら抱卵カレイが釣れ盛っている時期なのだが

    今年はいまだ芳しい情報が流れていない。

    とりあえずカレイは竿は出しておこう程度にとどめ

    年末年始の引っ張りだこ、タコに期待をかけた。





    といってもカレイ竿は6本(笑)

    周囲が完全に明るくなってきた午前6時30分。

    まずはアオイソメを房掛けにしぶっ込む。

    しばらく様子を見て反応がないのを確認してから

    本日のメイン、タコの探り釣り開始。





    10分後くらいか。

    チョンチョン小突きながら探っているとケーソンの継ぎ目で竿先が止まった。

    むむっ

    竿先を下げ道糸を緩ます。

    そのまま60秒カウント。

    そして渾身の力で竿を振り上げる!

    ドシーン!!

    重さが乗った!

    すばやくリーリング。

    やがて8本足のエイリアン浮上!

    29-12-29 011
    マダコ280グラム!

    なんとも小振りだが人生2杯目のタコ!

    しばらくして、、、またまたケーソンの継ぎ目で。

    29-12-29 012
    本日2杯目380グラム!

    合わせても660グラムという小振りの連チャンだがじつにうれしい!



    それにしてもタコ釣り・・・

    魚信というものは一切ない。

    ゴミを引っ掛けているような感触とこの釣りをする人は口を揃えて言う。

    正直今までタコ釣りのどこが面白いのかさっぱり分らなかった。

    というかバカにしていた。

    しかし、、、

    竿先がピタッと止まった瞬間・・・

    合わせた時のドッシリ感・・・

    巻き上げ時の重量感・・・

    いづれも快感!

    なんとも食わず嫌いでした。。。タコ釣り嵌りそう。





    29-12-29 013
    【爆風の中でゴーマル???バラシ!】

    一方カレイ。

    6本も出してるわけだからたまには目を向けないと(笑)

    しかしその都度反応なしだったが・・・

    潮止まり直前のお昼前。

    爆風でなぎ倒された三脚を起こし倒れた竿の糸フケをとると

    グググググーーー!

    重さとともに強烈な魚信あり!

    竿が爆風で煽られ手元に伝わってくる魚信は鈍るが

    それでもガンガン伝わってくる!

    ゴンゴンいってるしアイナメかと思ったが、

    やがて、、、

    どどどどどぉぉぉ~

    強烈な潜りこみ!

    カレイ確信!

    足元の根に潜られないよう容赦なしのリールゴリ巻き!

    弧を描くDXの竿先!

    と次の瞬間、、、

    プツッ!

    負荷が消えると同時に反動で竿先が跳ね返る・・・

    PE1.5号の糸先が爆風に煽られ宙を舞う・・・

    力糸もろとも海の中に消えていった・・・

    背に視線を感じ振り向くと、

    外海側でタコを探っていた年配釣り師がきょとんとした表情でこっちを見ていた。

    あ~穴があったら入りたい!

    で、姿見ずだったが100%カレイだったろう。

    力糸の結び目から切れたのか根ズレなのかは分らないが

    引きの強さからして座布団クラスだったのは間違いなさそう。

    強烈な脱力感に襲われる。





    その後タコもカレイもまったくの反応なし。

    午後3時船のお迎え、納竿。

    2017年の釣り終了。





    【料理編】

    29-12-29 001
    【タコおでん】

    小さいほうのタコはおでんの具に。

    茹でたタコ足をほかの具とともにトロ火で約1時間。

    タコおでんを柔らかくするコツはトロ火で長時間煮ることだそうです。

    こりゃカレイよりも美味い!

    残りのタコは正月料理のなますでいただきます。



    それでは皆様良いお年を!





    本日釣果

    マダコ 2杯(280グラム、380グラム)
    29-12-29 017


    2017.12.30 Sat l タコ トラックバック (0) l top
    2017年12月23日(土) 大潮後の中潮 茨城県北の海 午後2時00分~午後3時00分
    29-12-23 005

    タコ釣りをはじめて1ヵ月。

    長かった~





    今日は野暮用もありカレイ釣りはお休み。

    午後の空いた時間を利用しちょこっとタコの探り釣り。

    テンヤにアジを結わえ探ること30分。

    29-12-23 003
    マダコ950グラム!

    狙って釣った人生初タコ!

    いや~とびきりうれしかったね。





    夜は家族と石岡市にあるフラワーパークへ。

    29-12-23 012

    今はイルミネーション期間。

    ロマンチックな夜でしたね。

    メリークリスマス!





    【料理編】

    29-12-24 003
    【タコとキュウリの酢醤油ゴマ油和え】

    足2本分をぶつ切りに。

    醤油、酢、ゴマ油、砂糖、白ゴマのタレに

    キュウリと一緒にぶっこむだけの簡単極まりなし。

    冷やして食べると尚更美味いです。

    残りの足は正月用の酢だこにと冷凍保存です。





    本日釣果

    タコ 1杯(950グラム)
    29-12-23 022


    2017.12.24 Sun l タコ トラックバック (0) l top